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August 31, 2006

中央日報「IMFで韓国の発言権高まる」は事実ではなく希望

 中央日報のページに「IMFで韓国の発言権高まる」という記事がある。一部を抜粋する。

 ↓ここから
国際通貨基金(IMF)内で中国と韓国の発言権が高まる見通しだ。

30日の英フィナンシャルタイムズ(FT)と財政経済部(財経部)によると、IMFは来月中旬にシンガポールで開く年次総会で、加盟国の議決権を表す出資比率を調整する方針だ。

新興国の経済比率拡大を勘案し、出資比率1位の米国や2位の日本など上位国の比率を引き下げる一方、韓国・中国・メキシコ・トルコの4カ国の比率を高めるという。
 ↑ここまで

 IMFが加盟国の議決権を表す出資比率を調整する方針、というのが事実。韓国の出資比率が高まるから発言権が高まるわけではない。出資比率で決まるのなら日本の発言権がかなり高くなっているはずだ。何でも金で解決しようとする中国を宗主国にしているだけある。さすが小中華。

 ところで1997年の金融危機のときに韓国はIMFから多額の援助を受けたはずだが、出資の多くは日本からだ。ちゃんと返済したのだろうか。権利をどうこう言う前に義務を果たしたらどうか。少なくとも援助してもらった日本などに礼を言うべきだ。これは戦前の話ではなく、ほんの数年前のことだ。もう知らん振りか。こんなことだから韓国人は飼い犬以下だと言われるのだ。

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