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August 14, 2006

中・韓「靖国参拝を1回限り容認」とは何事か!

 京都新聞のページに、靖国参拝、1回限り容認 中韓『安倍首相』念頭に」という記事がある。

 ↓ここから
 中国、韓国両政府が、ポスト小泉の最有力候補である安倍晋三官房長官を念頭に、次期首相の靖国神社参拝について「在任中は再び参拝しない」との方針を明確にすることを条件に、就任後の最初の1回に限り容認する意向であることが12日、分かった。

 複数の日中、日韓関係筋が明らかにした。中韓側はこうした「共同対応」について水面下で意見交換した上、既に日本政府や与党側に非公式に打診しているもようだ。

 安倍氏は靖国参拝に強いこだわりを示しており、「条件」を受け入れる可能性は低いとみられるが、靖国参拝については事実関係を明確にしない戦略を取ろうとしている。今回の中韓による打診は一定の軟化と言え、今後の中韓と日本の対応によっては、悪化した日中、日韓関係の局面打開につながる可能性もある。(共同通信)
 ↑ここまで

 日本の首相の行動を、なぜ中国や韓国に「容認」してもらわないといけないのか。日本は属国ではない。中・韓は、一体何様の積りか。中・韓の言い分を垂れ流しにしないでもらいたい。

 これが「軟化」というのであれば、首相は毎日靖国に参拝すればよかろう。日本の国内問題である。国内が騒がなければ何ら問題ない。問題があるとすれば、首相の靖国参拝を批判的に報道するマスコミだ。靖国参拝が自然に行われ政治問題化しなければ、天皇陛下の参拝も可能になるであろう。

 この辺りに日本が精神的に立ち直れるかどうかがかかっていると思う。戦後61年、敗戦のショックから脱出しても良い時期だ(遅すぎる程だ)。

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