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August 03, 2006

安易に韓国人の帰化申請を認めるな!

Basket 朝鮮日報に驚くような記事が載っていた。「河恩珠『日本に帰化するしかバスケを続ける道なかった』」だ。記事を抜粋する。

 ↓ここから
 「日本に帰化した時は、本当にその方法しかありませんでした。今こうして歓迎していただいて本当にありがとうございます」

 2mの長身センター、河恩珠(ハ・ウンジュ)が韓国に帰ってきた。1日、日本での生活を整理し新韓銀行に電撃移籍した。契約期間は5年、年俸は1億2千万ウォンだ。

 韓国に帰るまで8年を要した。彼女はソンイル女子中時代、ひざの故障で日本に渡り、リハビリに成功した。そしてバスケットボールをするため2003年日本に帰化した。外国人選手を認めない日本女子バスケットボールの規定のためだった。「当時は帰化が残された唯一の方法だった」というのが彼女の説明だ。

 しかし今年2月にWNBA(米女子プロリーグ)ロサンゼルス・スパークスと入団契約をしたが、シャンソン側に待ったを掛けられ、今年5月に所属チームであるシャンソン化粧品と決別した

 まだ日本国籍である河恩珠はすぐに国籍回復申請をして、来季韓国人としてファンの前に姿を現す予定だ
 ↑ここまで

 国籍を勝手な都合でころころと変えるとは、何たる非常識か。帰化が嫌なら日本でバスケットなどせず、韓国に帰ればよいのだ。こんな韓国人がいると、日本政府も韓国人からの帰化申請の扱いを厳しくするしかないだろう。

 なぜ、国籍回復申請をするかといえば、日本人だと韓国でバスケットなど出来ないからだ。シャンソンとはあと契約が2年残っているという。契約も守れないのか。

 それはそうと、ひざの故障で日本に渡り、「リハビリに成功した」などと書かずに、「治療してもらった」とか「リハビリを指導してもらった」とか書けないものか。恩知らずだなあ。

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