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August 28, 2006

やはりアメリカは韓国を見放した

 産経新聞のページに「朝鮮半島の戦時作戦統制権、韓国に移譲 米国防長官」という記事がある。

 ↓ここから
韓国の聯合ニュースは27日、ラムズフェルド米国防長官が、朝鮮半島の戦時作戦統制権について2009年に韓国軍に移譲すると正式に通達していたと報じた。ラムズフェルド長官は今月中旬、尹光雄・国防相に書簡で伝えたという。関係筋によると米側のこうした姿勢は、作戦統制権の単独行使に伴う軍事力整備を理由に移譲目標を2012年とする韓国政府との立場の違いが明白で、今後、韓米間の対立も予想される。
 ↑

 北朝鮮の崩壊に対し、反米国家である韓国をなぜ助けねばならないのかということだ。朝鮮戦争でどれ程のアメリカ人が犠牲になったのか今の韓国人はわかっているのか。

 もしわかっているのなら、マッカーサの銅像を撤去しようなどと言う意見など出るわけはなかろう。恩知らずもはなはだしい。日本もアメリカのように反日国家に対して意思を明確にすべきだと思う。

 アメリカはいわば38度線での防衛を放棄したわけだが、次は日本の可能性もある。幾ら日本がアメリカにゴマをすっても、アメリカの国益に合わなければ間違いなく日本を切り捨てる。

 アメリカの軍事力に依存する防衛体制は異常だ。独立国とはいえない。日本は北東アジアの軍事的脅威に対して、自己防衛を講じるべきだ。日本の技術力なら核兵器の保有は1年で可能だと言う。検討は必須だ。検討すら駄目という勢力がいるのは変だ。日本を共産国に売り渡そうとしているのか。

 そして四方を海に囲まれている日本としては原子力潜水艦を保有することが、有効な抑止力になるのではないだろうか。もちろん核ミサイルを搭載して。机上の憲法論争などのんびりしている余裕などないはずだ。

 2009年まであと3年。

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