韓国「15日靖国参拝なら強硬対応」
日経新聞のページに「韓国『15日靖国参拝なら強硬対応』」という記事がある。
自国のために戦って亡くなった人々を弔うのはどこの国でも当然のことだ。なぜ日本にだけ反対するのか。戦争の勝敗とは関係のない事だ。第一、日本は韓国と戦争などしていない。もちろん侵略も植民地支配もなかった。朝鮮半島を統治しただけである。それも血税を注ぎ込んで。「植民地」と言うと、原住民をこき使ったり利益を収奪したりするというイメージがある。そのような事実はなかったのだ。
過去の歴史を直視しないといけないのは韓国である。
首相の靖国参拝を批判する暇があれば、ソウルで毎週水曜日に行っている根拠無き反日デモをやめ、日の丸に火をつけ、日本を冒涜するのを直ちに止めよ。(韓国ではアメリカの国旗が焼かれたとき、アメリカからの抗議で謝罪している。日本政府は抗議すらしていない。ちなみに韓国内で韓国の国旗を焼くと犯罪になる。)
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韓国政府当局者は13日、小泉純一郎首相が15日に靖国神社を参拝する可能性が極めて高いと指摘するとともに、参拝が実現した場合、韓国政府は抗議声明を発表するなど日本に強硬な対応を取る方針を明らかにした。
同当局者は「過去の歴史への日本の反省がなければ、未来の円満な両国関係も保証できないというのが韓国政府の基本認識だ」と強調した。
別の当局者は「今後の日韓関係に重要なのは『ポスト小泉』時代を主導する次期首相が靖国神社に行くかどうかだ」と述べ、次期首相の最有力候補である安倍晋三官房長官をけん制した。
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お薦め:黄文雄「日本の植民地の真実」(扶桑社)
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