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April 28, 2006

「韓国は約束守ってほしい」というかもはや非常識

 産経新聞の28日社説は「竹島問題 韓国は約束守ってほしい」だ。韓国の無法に対してはあまりにも大人しいタイトルである。一部を抜粋する。

 ↓ここから
 竹島周辺の海底地名について二十六日、韓国の柳明桓外交通商第一次官は同国の国会で、準備が整えば六月の国際会議で韓国名の提案も可能との考えを示した、と伝えられている。

 韓国は二十二日の谷内正太郎外務事務次官との会談で、韓国は国際会議で韓国名の地名を提案せず、日本も海洋調査を中止することで合意したはずである。会談後、柳第一次官は「(韓国名の提案は)我々の正当な権利であり、必要な準備を経て適切な時期に推進する」と述べたが、それは六月の国際会議が終わってからの話だったのではないか。

 両国の約束事が破られたのでは、一体何のための外交交渉だったのか。韓国は少なくとも、国際会議終了までは日本との約束を守るのが国際社会の常識であろう。
 ↑ここまで

 国際社会の常識などないことはわかっていたはずだ。日本政府は相手に合わせた交渉をしないといけない。

 ↓ここから
 竹島は江戸時代から日本の中継基地として利用され、明治三十八(一九〇五)年の閣議決定と島根県告示で正式に日本領に編入された。日韓併合(一九一〇年)以降の日本の韓国統治の歴史とは関係ない。

 日本は「韓国が竹島を不法占拠している」という認識だ。韓国はこれにも不快感を示しているといわれる。

 三十年間にわたり竹島問題を放置してきた歴代政権に比べると、小泉内閣の対応は前進といえるが、竹島が歴史的にも法的にも日本固有の領土であることを、もっと明確に主張し、内外に発信してもらいたい。
 ↑ここまで

 海洋測量を実行していれば必ず韓国が不法行為を犯す。そのときこそ日本の主張を内外に発信できる最良の機会ではなかったのか。が、もとよりそのような積もりはなかったようだ。測量船には何の防備も準備していなかったという。無能国家だ。日本独力で竹島を取り戻すことは不可能ではないだろうか。情けない。

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