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April 12, 2006

盧政権の対日強硬政策を日本はなぜ理解しないのかという中央日報 もはや理解不能

 中央日報のページに「対日外交の‘知彼知己’」という記事がある。日本の外務省から漏洩した韓国の分析資料についてだ。記事を抜粋する。

 ↓ここから
 報告書には、日本が盧政権の対日強硬政策を徹底的に無視している点が表れている。悲壮な覚悟で自ら国民への手紙を書いた盧大統領の真意を、なぜ日本は理解しないのだろうか根本的な原因は日本側にある。韓国の主張と説得を、誠意を持って受け入れる姿勢になっていないからだ

しかし韓国の戦略や接近方式に問題がなかったか冷静に振り返る必要がある。いくら正当な主張であれ、聞く姿勢ができていない相手に一方的に主張するのは上策と言えない。日本では、「これ以上、反省要求はない」(金大中政府)や「任期中は過去史を外交懸案と考えない」(盧武鉉政府)と言っておきながら、「最後まで戦う」として‘外交戦争’に旋回したことに対する不信感が強い韓国政府には一貫した論理があるだろうが、日本はそのように受け止めていないのが現実だ。盧武鉉政権の対日政策を国内用と見るのも、こうした不信感が広がっているからだ。

今からでも日本の内心と計算を正確に把握しなければならない。 政権が交代しても状況が変わっても揺れない対日政策の原則を立てるべきだ。 そうしてこそ日本は韓国の真意を無視しないはずだ
 ↑ここまで

 完全に読み違えている、というか常識では理解できない内容だ。韓国の反日政策・愚民化政策の成果だろう。

 韓国の主張と説得を、日本が誠意を持って受け入れようとしないと言うが、歴史を捏造して日本を悪者にし、日本と一緒の世界で生きるのは不幸などと公言する大統領の言うことなど、誰が聞くものか。日本以外の国でも同じだ、いや即刻外交戦争になる国もあろう。しかも韓国は日本領である竹島を侵略し続けている。この一事でも戦争になってもおかしくないのだ。日本は大人しすぎる。それにしてもこの記事の執筆者は「主張」とか「説得」という言葉の意味を分かっているのだろうか。お笑いだ。

 記事には、金大中や盧武鉉が「過去を問題にしない」と言ったのに、結局は歴史問題で日本を攻撃した事が書かれている。それこそ正に分析資料にあった通り、政権後半に支持率を高めるために行ったことだ。それでも韓国では、「韓国政府には一貫した論理がある」と言うのだから、開いた口がふさがらない。韓国以外の国ではそう思わないだろう。

 最後に「日本は韓国の真意を無視しないはずだ」と言うが、捏造に基づく発言など無視されて当然。韓国人は反論されるより無視されるのが嫌いだそうだ。韓国が騒げば騒ぐほど、韓国の非常識さが浮き彫りになるようだ。

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