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April 28, 2006

自信があるなら国際司法裁へ

 読売新聞の26日社説は「盧武鉉竹島談話 自信があるなら国際司法裁へ」だ。朝日の社説との違いは明白だ。抜粋する。

 ↓ここから
 韓国の盧武鉉大統領自ら、そうまで言うのであれば、やはり国際司法裁判所の裁定に委ねるべきではないか。

 大統領は日韓関係についての特別談話で、竹島の領有権を主張する日本を強く非難した。

 注目すべきは、大統領が、竹島問題で「これ以上、静かな対応で管理できない問題」として、今後、「公開的に、堂々と対処していく」と強調した点だ。

 韓国内には、竹島問題で騒ぎ立てれば領有権紛争の存在を認めることになり、日本の術数にはまるだけ、という見方もある。だが、大統領は、「歴史の清算と完全な主権確立を象徴する問題」と位置づけ、最も重視すべき課題とした。

 そこまで自信があるなら、国際司法裁に委ねても何の問題もあるまい。

 日本は過去2回、国際司法裁に付託するよう提案したが、韓国は拒否した。紛争の存在自体を認めない韓国の頑(かたく)なな態度が、紛争解決への道を閉ざしてきた。日本政府は今後も、機会あるごとに国際司法裁への付託を提案すべきだ。
 ↑ここまで

 その通りである。韓国の手口はいつもそうだ。竹島は韓国領、日程支配は侵略、剣道や空手や相撲の起源は韓国にある、等々。何でも根拠なしに声高に主張し既成事実化する。モラルも常識もない低レベルな国柄である。そのような国と、話し合いの外交が成り立つ訳がないということを認識しないといけない。南北朝鮮は政治体制が違うだけで中身は同じなのだ。

 ↓ここから
 日本からすれば、一方的な解釈、と言うしかない。島根県が竹島を編入したのは植民地統治と何の関係もない。

 盧大統領は先に、「国粋主義的傾向がある」と、小泉政権を非難した。だが、竹島の領有権を巡る日韓の応酬はもう半世紀以上続いている。これまでも“国粋主義”政権だったと言うのだろうか。

 1952年に、韓国政府は公海上の水域に一方的に境界線を引き、その内側に竹島を含めた。韓国は、竹島を「独島」と呼び、警備隊員を常駐させ実力支配を続けてきた。日韓国交正常化交渉でも合意できず、事実上、棚上げされた。

 竹島周辺は、日韓双方が自国の排他的経済水域(EEZ)と主張する係争海域だ。先日も、この係争海域で、日韓は海底地形の名称を国際機関に登録する問題を巡り、あわや衝突か、という緊迫した状況に直面したばかりだ。

 話し合いの末、日韓は来月にも、EEZの境界線画定の交渉を再開するところまで来た。だが、「不当な主張の放棄」を日本に要求する盧大統領の態度は、そうした交渉を困難にするだけだ。かえって対立をエスカレートさせかねない。
 ↑ここまで

 韓国が隣国なのは日本にとって不幸というしかない。ひょうたん島のようにどこかに行ければいいのだが。

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