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April 20, 2006

韓国が国連に宣言書を寄託 何じゃこりゃ!?卑怯者め

 朝日新聞のページに、「谷内外務次官が訪韓へ 竹島周辺調査、測量船は待機」という記事がある。何と日本は紳士的なのだろう。かつての皇軍もそうだったのだ。民間人に乱暴・狼藉をはたらいたの日本兵は、本土以外の「日本人」だったのではないかと思えてくる。

 話を戻すと、この記事の後半に、韓国が国連に宣言書を寄託したという記述がある。抜粋する。

 ↓ここから
 国連海洋法条約には強制的な紛争解決手続きが定められているが、韓国政府は20日、この手続きの除外案件となるよう求める「宣言書」を18日、アナン国連事務総長あてに送ったことを明らかにした。

 韓国政府関係者によると、宣言書寄託は18日付で発効。仮に韓国が日本の測量船を拿捕するなどの実力行使に出て「紛争」になった場合も、日本からの提訴に応じる義務はない、としている。

 同条約には締約国が紛争解決手続きを受け入れないと宣言すると、相手国は国際司法裁判所などに訴えられない規定がある。相手国は除外案件であるかどうかの判断を仲裁裁判所などに委ねることができる。
 ↑ここまで

 要は韓国による日本船の拿捕などを正当化するための行為のようだ。という事は今後は逆もまた可、ということだ。「紛争」になっても構わないという事だ。

 これだけ日本が平和的に物事を解決しようとしているのに(しかも領土を侵略されているのは日本なのに)、よくこれだけ卑怯な真似が出来るものだ。

 西村幸祐「『反日』の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か」(PHP研究所)のあとがきに、次のような文がある。ここ数日の日韓の動きをみていて思い出したのだ。

 「際限なく狂い始めた韓国が今後どこまで落ちていくのか、ある意味歴史的な好奇心もそそられる。(略)本書で書いたように、日韓関係は底無しの無間地獄の中を漂流しだしたのではないか。そういう韓国の狂気が日本の反日勢力と結びつけば、冗談では済まされない危機に私たちは直面するだろう」。

 政府は韓国にも日本国内の反日勢力にも臆することなく、正々堂々と事に対処してもらいたい。そうすれば多くの国民は政府を支持するだろう。皆はもう既に韓国や国内反日勢力の正体を知っているのだ(ネットとか「嫌韓流」とか)。

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