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April 22, 2006

谷内次官の訪韓は「反日」外務省の仕業

 産経新聞のページに「竹島周辺海洋調査 官邸と外務省対立」という記事がある。測量船の出発直前になっての交渉など無益有害だと思っていたが、予想通り国内反日勢力(しかも外務省)の仕業であるという。韓国が竹島を不法占拠しているのであるにもかかわらず、日本は「主権の問題」とは言わず「EEZ測量」だけを口にしている。それだけでも十分すぎるほどの平和的な配慮だ。

 ところが韓国はどうか。はっきりと「主権侵害」と言い日本を非難している。日本の言い分に全く耳を貸そうとしないのだ。昔の日韓交渉なら、韓国は「日本の言い分を聞く」程度の態度をかろうじて持っていたというが、いまや「日本が悪い」の一点張りである。日本統治の良い面を知らず、韓国での反日教育が行き渡った世代が政権を握った必然の結果である。

 当然ながらこの交渉は、韓国が聞く耳をもたないので平行線をたどっている。韓国に時間を与えているだけだ。

 「反日」外務省は政府の決定に余計な口を出さないようにしてもらいたい。記事引用する。

 ↓ここから
竹島周辺海洋調査 官邸と外務省対立
.
≪なぜ頭下げる/外交努力アピール≫

 竹島周辺海域の海洋調査をめぐって、外務省の谷内正太郎次官が訪韓したが、同次官の訪韓をめぐって政府内で「原則派」と「交渉派」の間で意見が対立していたことが明らかになった。

 「自国のEEZを調査するのになぜ韓国にヘコヘコ頭を下げる必要があるのか。外務省は何も理解していない」

 ある首相周辺は不満をぶちまけた。谷内氏が交渉中、海上保安庁の測量船は境港沖にくぎ付けのままで、盧武鉉政権による反日キャンペーンに利用されるだけだからだ。

 加えて、官邸内には、外務省への不信感が渦巻いている。韓国は過去四年間、四回にわたり日本のEEZ内で海洋調査を続けてきたが、外務省が「狙いは海底地形の名称変更にある」と気づいたのは今年一月だったという。海上保安庁幹部も「いよいよ調査に入る段階で何を今さら」と外務省への不信感を漏らす。

 外務省にも言い分がある。ある幹部は「最終的に調査に踏み切ることに異論はないが、韓国が強制措置に出る最悪の事態に備え、国際社会に『日本は外交努力を続けた』という姿勢を示す必要がある」と打ち明ける。

 谷内氏は親しい安倍晋三官房長官から内々に了解を取り付け、訪韓したとみられるが、官邸内の一部には「外務省は官邸に相談もなく、谷内氏の訪韓を決めた」との批判もくすぶる。

 官邸内には、会談結果にかかわらず「調査海域まで測量船を出し日本の姿勢を示すべきだ」との意見が根強く、「原則派」と「交渉派」の綱引きはさらに激化しそうだ。
 ↑ここまで

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