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March 04, 2006

日本に説教する中央日報の社説(偉そうにねえ)

 中央日報のページの3月1日付社説は「日本が『普通の国家』に生まれ変わるためには」だ。韓国がわざわざ日本のためにご丁寧に指導してくれている。

 「歴史意識と責任感を持って、侵略と戦争の過去歴史ときっぱりと別れる姿を、行動を通じて確実に見せることである。それだけが日本が歴史の束縛から抜け出し、世界の指導的な『普通の国家』に生まれ変わる道だ」。

 異常な国家に「普通の国家に生まれ変わる道」を説教されるとは。

 「不幸だった過去の歴史について言葉では謝罪するとしながらも、日本の首相は靖国神社の参拝を続けている。歴史をわい曲した教科書は堂々と検定を通過し、島根県議会は『竹島の日』との名で独島(ドクト、日本名・竹島)を占領した日を記念している。だから、いまだに日本が侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権の道へ進むかもしれない、との疑念を抱くようになるのだ」。

 日本が韓国に謝罪しているのは、現在の基準から見れば「殖民地支配」は悪いことであるということだ。実際には統治したのであって、侵略や収奪などしていないのだが。

 考えてみればよい。例えばアメリカが新大陸を発見したときはどうであったか。インディアンを騙して虐殺しまくった。ハワイを併合したときはどうだったか...。

 それに対して日本の韓国併合は全く合法的に行われた。韓国人の虐殺などもってのほかだ。収奪するにもしようがなかったのが現実だ。今もそうだが、朝鮮半島は地政学上でしか重要性を持たない。逆に日本が朝鮮半島の国防や治安を維持してきたのだ。「侵略」などと言うのは明らかに歴史の捏造である。

 「歴史をわい曲した教科書は堂々と検定を通過し」などと言うが、歴史を歪曲どころか捏造した教科書が国定教科書(選択の余地がない)になっているのが韓国だ。日本に言うより、歴史の真実を教えず愚民化政策を進める韓国政府に、文句を言うべきではないか。

 竹島は、韓国が国際法に反して一方的に侵略して現在に至っている。盗人猛々しいとは正にこのこと。竹島の日制定どころか、日本が自衛権を発動しても問題ない案件である。

 日本の「侵略と支配の歴史」というのは東京裁判史観による偽りであり事実と全く異なる。日本ほど平和を希求し続けてきた国はない。少なくともアヘン戦争(1840年)頃までさかのぼって歴史を見れば、日本が欧米列強からの自衛のため、そしてアジア諸国のために戦ったことがわかる。アジアで日本が唯一欧米に対抗できる実力を持っていたのだから。

 事実を捏造し、日本を侵略国家呼ばわりするのはやめろ。「覇権の道」と言うのはおかしい。日本の欧米列強との戦いが、アジア・アフリカ諸国の独立につながったのだ。

 日本のことを言う前に、まず自国の韓国が普通の国になるにはどうすればよいか考えた方が身のためである。世界一嫌われている国なのだから。日本の対外的な評価とは比べ物にならない。

 まあ、昔は支那、今では日本という優秀な国が隣国にあるのだから、劣等国が劣等感の裏返しで変になるのも分からんでもないが、日本や諸外国に迷惑を掛けないでもらいたい。それが最低限守るべき国家の常識だろう。

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