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March 22, 2006

仙台筋弛緩剤事件、二審も無期懲役

 産経新聞のページに「二審も無期懲役 仙台高裁が控訴棄却 仙台筋弛緩剤事件」という記事がある。

 「仙台市泉区の北陵クリニック(閉院)で患者5人に筋弛緩剤を投与し、1人を死亡させるなどしたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われ、一審で無期懲役となった元准看護師、守大助被告(34)の控訴審判決公判が22日、仙台高裁で開かれ、田中亮一裁判長は、一審仙台地裁の判決を支持、被告側の控訴を棄却した」。

 殺人を犯したら死刑でも構わないと思う。2人以上殺さないと死刑にならないという基準がおかしい。求刑が無期懲役だからそれ以上の刑は望めないが。控訴棄却は妥当だ。

 「田中亮一裁判長は、『原審判決に事実誤認はない』などとして、『事件は捜査当局のでっちあげ』とする弁護側の無罪主張を退け、5件すべてを被告の犯行とする原判決を認めた」。

 捜査当局が鑑定を誤魔化して犯人をでっちあげるようなことはあるまい。万一そのような事実があれば、国民の信用を一気に失ってしまう。

 「判決理由の朗読中に守被告が異議を唱え、裁判長から退廷を命じられたほか、『弁論を再開したい』などと執拗に迫った弁護人4人や支援者の傍聴人も次々と退廷させられた。被告側は即日上告した」。

 この被告や弁護人、支援者らの異様さは何だ。到底信用できない。

 次のような事実を見ると、どうしても罪を軽くする為に無罪を主張しているとしか思えない。「被告は逮捕当初に自白したが、弁護士と接見して3日後に否認に転じてから一審、二審を通して無実を訴えている」(括弧内、東京新聞より)。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

>求刑が無期懲役だからそれ以上の刑は望めないが。

本来なら殺人+未遂4件で死刑求刑の事件です。検察は死刑にできる自信がないから死刑を求めなかったのでは。被告と事件を結びつける証拠があまりにもありませんからね。

「無実の守大助さんを支援する首都圏の会」を立ち上げました。
http://homepage2.nifty.com/daisuke_support/
4/28に阿部弁護士を招いて勉強会を行います。

神奈川県藤沢市で救援会藤沢支部/首都圏の会共催で、
仙台・北陵クリニック(筋弛緩剤点滴)冤罪事件の
学習・支援集会を行います。
お近くの方はぜひお出でください。

~仙台・北陵クリニック冤罪事件~
 守大助さんを支援する湘南学習集会
6月12日(火)18:30~
藤沢市民会館(神奈川県藤沢市)
http://homepage2.nifty.com/daisuke_support/event3.htm

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