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February 15, 2006

国会で60年前の戦争責任を問う民主党・岡田

 朝日新聞のページに「戦争責任論、ポスト小泉の有力3閣僚は慎重答弁」という記事がある。

 「『60年前の戦争責任はだれが負うべきなのか』。14日の衆院予算委員会で民主党の岡田克也前代表は、こんな問いを『ポスト小泉』有力候補の麻生外相、安倍官房長官、谷垣財務相の3人に投げかけた。『次のリーダーの歴史認識を問う』狙いだったが、3氏は閣僚の立場ということを理由に踏み込んだ答弁は慎重に避けた」。

 日本の「戦争責任」はサンフランシスコ平和条約で解決済だ。今更議論すべき問題ではない。まして国会で議論などしたら、中韓の内政干渉を誘うことになってしまう。「馬鹿な質問をするな」と一喝してもらいたかった。

 「安倍氏は、サンフランシスコ条約で東京裁判を受諾したことについて『その結果、冤罪の人もいたかもしれないが、B、C級で獄中でなくなった方もいた。しかし、受け入れなければ独立を果たせなかった苦渋の判断のうえに我々の現在がある』と語った」。

 また、北海道新聞のページには「民主・岡田氏 『ポスト小泉』を批判 衆院予算委、アジア外交めぐり」という記事があり、「岡田氏は『日本再生の鍵は平和で豊かなアジアだ』と指摘したうえで、首相の靖国神社参拝問題などで冷え込む中国、韓国との関係改善に努めるよう、参拝に理解を示している両氏に求めた」とある。

 「安倍氏は『小泉内閣はダイナミックにアジア外交も展開している。インドとの関係も強くなっており、中国だけに視点を置くのは近視眼的ではないか』と反論」。

 麻生氏も『アジアの国々の多くは日本に肯定的な見方をしている。アジア外交全般が悪くなっているわけではない』と述べた」。

 その通りである。特定アジア、即ち中国と朝鮮だけをアジアと見るような近視眼的な政治家は不要だ。まして東京裁判史観に染まりきっている。日本に害悪をもたらす政治家を当選させてはいけない。

 大東亜戦争は自衛戦争であった。欧米列強のアジア侵略に対抗できるのは日本しかなかった。日本がアジアを代表して戦ったのだ。当時のアジアは日本とタイ以外は欧米の植民地であり、中国も朝鮮も近代国家としての体をなしていなかった(今もか?)。朝鮮などは日本が統治し、防衛を全面的に負担したほどだ。

 日本は侵略国家ではない。建国以来2600年の間、日本は外国を侵略したことは一度もないのだ。日本が東京裁判史観という洗脳から解ければ、対等な外交が出来るようになる。そうならないといけない。

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