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February 21, 2006

中国、日本の防空識別圏へ侵入急増 これも現実的脅威だ

 産経新聞21日朝刊に「中国、日本の防空識別圏へ侵入急増 偵察活動を既成化」という記事がある。

 「東シナ海の『情報戦』が激化している。中国は自衛隊の活動監視などで東シナ海に航空機と監視船を頻繁に出動させたことを公表したが、防衛庁によると、日本の防空識別圏に侵入した中国機による電波収集活動はこの一年間、急増。中国側による公表は『偵察活動を既成事実化する戦略』(防衛庁幹部)とみられる。『情報戦』に有効な対抗措置が取れない日本の領空に近づく布石ともいえそうだ。

 このまま中国の情報収集活動を放置すれば、日本が危険な状態になる。

 「中国の偵察機は東シナ海のガス田周辺を飛行し、自衛隊の航空機や基地が出すレーダーの周波数などの電子情報を収集している。この情報を分析し、戦闘機で攻撃する際、日本の防空レーダーを妨害電波で無力化する狙いがある」。

 日本侵略、乃至は日本領空侵犯の意図がなければこのような活動は不要だ。明らかな脅威である。

 中国機が「日本の防空識別圏に侵入したとして、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対処したものが多数含まれるとみられる」。

 とはいっても、スクランブルだけでは抑止できない。日本の自衛隊機は攻撃できないのが中国にはわかっているからだ。中国の脅威に備え、急ぎ法整備が必要だ。対外的に「中国は脅威ではない」というのは構わないが、実際に存在する脅威への対処を怠れば、日本や日本人を危険に晒すことになる。政府はよく考えて欲しい。

 ついでに言うと、中国や朝鮮の肩を持つ売国国会議員に投票するのはやめませんか。日本が異常な国だと宣伝しているようなものですよ。

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