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December 22, 2005

大津市で「平和・無防備都市条例案」を否決 ホッ。

 今日と新聞のページに、「大津市の市民グループ『無防備地域宣言をめざす大津市民の会』の直接請求で、12月市議会に提案された『平和・無防備都市条例』案が、19日の総務常任委員会で否決された。保守系会派の政新会や公明党市議団が反対の意向を表明しており、22日の本会議でも否決される見通し」とある。本会議の結果はまだ報道されていないようだが、否決されたのだろう。現実を見ない姿を変えただけの非武装中立など否決されて当然。政府も自治体単位の無防備都市宣言は意味がないと明言している。

 「条例案は、自治体が市域を無防備地域(軍隊のない地域)と宣言する内容で、同会は約1万2300人分の署名を集めて条例制定を直接請求し、市議会に提案された」。

 よくこれだけ署名が集まったものだ。「平和」という言葉に騙されているのであろう。仮に無防備宣言したとしても、無法国家には何の効果もない。逆に反撃なしと看做して優先して攻撃するだろう。

 「委員会で、市側は『国防は地方自治体の管理外』と説明した共産党市議団や市民ネットの一部議員からは『市から平和を発信する手段』と制定を求める意見が出たが、政新会や公明党市議団は会派として『宣言は自治体になじまない』と反対し、条例案は賛成2、反対5で否決された」。

 共産党や市民ネットの一部議員が制定を求めたそうだ。賛成2だから、1人ずつか。現実を見ない政治家には政治など出来ない。大津市民はこの点を踏まえて、次回の選挙での投票を考えて欲しい。

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