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December 06, 2005

野党が首相発言を批判

 日経新聞のページに「野党、日中韓首脳会談延期で首相発言批判」という記事がある。

 「民主党の前原誠司代表は5日、小泉純一郎首相が日中韓首脳会談の延期をめぐり『それ(延期)でも結構。靖国は外交カードにならない。批判する方がおかしい』などと発言したことについて『政治が協力、相互繁栄の可能性を摘んでいるという認識を持つべきだ。政治家として無責任だ』と批判した。党本部で記者団に語った」。

 日本は日中平和友好条約を結んで以来、ODAなどの経済援助や技術支援など、日中友好のために努力してきている。それに対して中国はどうか。ODAで空港や道路を作っても国民に知らせず、感謝するどころか逆に日本を貶める始末だ。東シナ海のガス田は日中で協議している間に、中国が設備を完成させてしまった。この例1つをみても、日中の相互繁栄などという考えは中国には無い。前原代表は、政権交代が可能な政党を目指すのなら、現実を見て発言すべきだ。これでは到底政権を担わせるわけにはいかない。前回の選挙で自民党が大勝しすぎたので、民主党でも応援してやりたいのだが、残念ながら無理だ。

 「共産党の市田忠義書記局長も記者会見で『まったく分かっていない。そういう立場を取っているからアジア外交がうまくいかない。発想が薄っぺらだ』と述べた」。

 アジア外交は日中間だけではない。発送が薄っぺらなのはどちらか。共産党は天皇制を打倒し、革命を目論んでいるから、靖国参拝に反対するのは当然だろう。

 朝日新聞の姿勢について再度言う。以前、「朝日のダークサイド」に書いた通りだ。「慰安婦の強制連行にしろ、教科書問題にしろ、『百人斬り』にしろ、毒ガス問題にしろ、今日、中国や韓国、北朝鮮との間の歴史問題といわれているものはすべて朝日新聞の創作だったといっても過言ではない」。

 歴史の歪曲や捏造を行い意図的な報道をし、誤報や虚報をしても訂正しない。このような報道が「報道の自由」を表しているとは片腹痛い。

 言論の自由や報道の自由をはじめとする基本的人権を保障するのは国家だ。国家が違えば保障される人権の度合いも異なる。その日本という国家を貶めるような報道は、自由の範疇を超えているのではないか。最低限のモラルが要求されるはずだ。自国を貶めることは結果的に、国民の権利が弱まっていくことになる。日本が中国に支配される可能性もあるのだ。「あと20年もすれば日本はなくなる」と言い切ったのは江沢民だ。われわれはそうならぬよう努力しないといけない。日本の将来のために。

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