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November 21, 2005

日韓首脳会談に関する各紙社説

日韓首脳会談に関する各紙社説を引用してみた。()内は自分の意見。産経と読売が韓国大統領を批判、朝日がいつも通り小泉首相を批判、毎日が双方を批判している。


 産経:日韓首脳会談 もう過去から卒業しよう

 「靖国問題は小泉首相も言っているように基本的には日本の国内問題であり、日本人の心の問題だ。国のため殉じた人たちを慰霊することは韓国を含め当たり前のことである。そしてその方法にはその国の文化や慣習にしたがった多様なかたちがありうる。それに対し異見はありうるだろうが、外国政府が外交的に介入する問題ではない。日本としてはそのことを繰り返し韓国国民に説明し理解を求めるしかない」。
(韓国が、自国の歴史を「再構築」するのではなく、日本統治の良い面も認め、反日教育や反日政策を止めない限り、靖国参拝が理解される可能性はない。)

 「韓国政府や韓国のマスコミは依然として過去イメージで日本を非難している。韓国は過去の韓国ではなく、大きく強くなっている。日本ともそれにふさわしい付き合いができないものか」。
(模倣も含め韓国での日本文化の普及は相当なものだ。日本からの部品や部材の輸入がなければ韓国の工業は一気に停滞するだろう。日本に感謝せよと言ってもまず無理だろうから、せめて日本を悪者扱いして非難しないようにして欲しい。そして竹島を日本に返還してもらいたい。)


 読売:「日韓首脳会談 対話継続も出来ないようでは…」

 「会談の半分は、大統領が切り出した歴史認識問題が占めた。大統領は、小泉首相の靖国神社参拝を『韓国に対する挑戦』とし、『日本が過去に戻るのではないかとの懸念がある』と述べた。(略)日本は戦前の反省から、平和立国を貫いてきた。植民地主義など、繰り返すはずがない。首相が言うように『誤解』以外の何物でもない」。
(首相の靖国参拝がなぜ韓国に対する挑戦になるのか理解できない。日本の首相が日本国内の神社に行ってなぜ悪いのか。この大統領には国際常識が無い。戦後の日本は戦争をしていない。たとえ竹島を侵略され、日本人に死者が出ても話し合いで解決しようとしている。相手国の韓国は、国際司法裁判所での裁判を拒否し、竹島の更なる軍事基地化を進めている。どちらが悪いかは明らかだ。)

 「大統領は、靖国問題のほか、歴史教科書、竹島の問題も含めて解決を求めた。だが、自国の一方的な主張を押しつけることが、“解決”になるはずがない」。
(これも上記の通りだ。)

 「韓国は北朝鮮への支援に重点を置いた融和政策をとっている。この点でも日本や米国との路線の違いは明白だ。人権問題に関する国連総会第3委員会は、日本人拉致など北朝鮮による人権侵害に『深刻な懸念』を表明する決議案を採択した。だが、韓国は棄権した。拉致問題でも、日韓両国の立場は異なる」。
(大統領は口先では東北アジアのリーダなどと嘯いているが、実際には混乱を招いているだけだ。発言は転々として信用できない。先日行われた日韓外相会談は韓国から日本に最後通牒を突きつけたのではないのか。)

 「大統領も、地域に責任ある政治指導者としての見識を示すべきだ」。
(読売の主張でも、韓国大統領は不見識だという事だ。)


 毎日:日韓首脳会談 市民外交に先を越されている

 「韓国の批判に首相が持論でやり返すというパターンを繰り返すだけでは、首脳会談をいくら重ねてもわだかまりは解消されない。小泉首相が参拝継続の考えを変えない以上、靖国問題と他の問題を切り離すという韓国の新方針は一つの現実的な対応ともいえる。靖国問題だけで両国関係全体を損なってはならない」。
(韓国が日本を批判するからいつまでたっても実のある会談が出来ないのだ。批判というよりは言い掛かりと言った方が正確だ。靖国問題と他の問題を切り離すのは、日本との交流が途絶えると韓国が困るからだ。韓国の勝手な都合にすぎない。毎日新聞の批判は首相に向いているが、批判する相手を間違っている。)

 「12月に予定されている大統領の訪日については、双方とも言及しなかったという。大統領訪日は国交正常化40周年を記念した『日韓友情年』の締めくくりとして意味がある。だが、無理をして首脳会談をセットする必要はないのかもしれない。それより両首脳には、友情年のさまざまな民間イベントで交流を深めている市民レベルの努力を見習ってほしい」。
(さて、一般市民で、今年が日韓友好年だと認識し、かつ友好が深まったと思っている者がどれだけいるだろうか。自分の場合は正反対だ。今年は「嫌韓流」がベストセラーになり、韓国の実態を知らない市民にも事実が知れ渡った。真の友好を深めるには一方が謝罪や妥協するのではなく、相互の理解や協力が必要だ。そのためには、日本よりも韓国側が態度を改める必要があろう。)


 朝日:(小泉外交)取り繕えぬ靖国の影

 「日本政府によれば、『韓国に対する挑戦』と靖国参拝に強い不快感を示した大統領に対し、首相は参拝に込める思いを改めて説明した。だが、大統領はにべもなかった。『いくら首相の考えを善意に解釈しようとしても、韓国民は絶対に受け入れることはできないだろう』」。
(韓国内で、反日教育や反日政策を行っている限り、韓国民は首相の靖国参拝を肯定しない。原因は韓国にある。外国が首相の靖国参拝を批判するのは日本への内政干渉であるという事を社説に一切書かず、首相が悪いとばかり書く。中韓の外圧を利用して政府・日本国を攻撃するのは止めろ。)

 「締めくくりの記者会見で、首相は『一つの問題があるから(といって)、全体の関係を損なうようなことにはしない』と述べた。ならば、と中韓両国は言い返したいのではないか。首相も靖国参拝という一つのことに固執せず、全体を見たらいかがかと」。
(中韓両国に言いたい。靖国参拝という一つのことに固執せず、全体を見たらいかがかと。)

 日本と中韓の間がここまでこじれてしまっては、周辺の東南アジア諸国なども懸念を抱かざるを得ない。
(そうではあるまい。多くの東南アジア諸国は中国の軍事的・経済的膨張を嫌っている。中韓を除いた東南アジア共同体の構築も可能だ。靖国問題に拘っている国は中韓だけである事を朝日は言わない。これでは国際関係が理解出来なくなってしまう。読者を騙そうとしているのだ。騙せるのは朝日信者だけだろう。)

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