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November 11, 2005

皇室を守らぬ宮内庁

 毎日新聞のページに「宮内庁:寛仁親王殿下のエッセー『誤解生む』懸念」という記事がある。

 「皇室典範の改正論議をめぐり、寛仁親王殿下がエッセーの中で女性・女系天皇容認に疑問を投げかけたことについて、宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の定例会見で『皇室全体の意見であるように誤解を生みはしないか心配している』と懸念を表明した」とある。

 確かに皇室全体の意見ではないが、皇族のご意見として尊重すべきである。

 また驚くべきことに「さらに『宮内庁としては寛仁親王殿下に限らず皇族方に発言をお控えいただくようにこれまでお伝えしてきた』などと語った」という。

 皇族の意見を聞かない「皇室典範に関する有識者会議」が間違っているのだ。皇族が意見を述べるのは憲法違反というなら、皇族の方々の人権を無視していることになる。とんでもない話だ。

 「週刊新潮 11月17日号」に、「『女帝反対』三笠宮殿下の『側室提案』けっこう良いかも」という記事がある。新聞記事によると殿下は、(1)元皇族の皇籍復帰(2)女性皇族に養子を元皇族(男系)から取ることができるように定め、その方に皇位継承権を与える(3)元皇族に廃絶になった宮家の祭祀を継承してもらい再興する、という男系維持の方法を挙げられていた。

 だが、新聞では報道されていなかったが、殿下は(4)側室制度の復活、も挙げられていたという。私もこの案に賛成だ。一般人と皇室を同じにみる必要などないからだ。ところが戦後民主主義の毒が蔓延した今、世論が賛成するとは思えない。歴史を見れば何ら問題ではないのに。

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