September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 「時代が求めた女系天皇」と世論をミスリードする朝日 | Main | 日本よアジアに帰れ? アジアは中韓だけではない »

November 25, 2005

中国外交部が麻生外相を非難

yushukan
 中国情報局のページに、「外交部:麻生外相を非難『歴史を正視する勇気がない』」という記事がある。

 「中国外交部の劉建超・報道官は22日の定例記者会見で、麻生太郎外相が靖国神社にある展示施設『遊就館』について、『戦争を美化したものではない』などと述べたことに対し反論。『公然とこのような発言をすることに、驚愕させられた。靖国神社は、過去の歴史を否定し、日本の軍国主義による侵略を美化している。遊就館も、靖国神社の歴史観を象徴する中心的な施設であり、これは誰もが知っている事実だ』と非難した。さらに、『麻生外相が、正しく歴史と向き合う勇気がないことを証明した』とも批判した」。

 中国の言い草に怒るというより笑ってしまう。自分は一度遊就館に行った事があるが、展示に熱心に見入っている外国人が何人もいた。展示内容は江戸時代末期から日清・日露戦争を経て大東亜戦争終結までの約100年間に及ぶ。中国は「侵略戦争」と言うが、これらの戦争で日本が楽に勝利した戦争があるか。皆無だ。侵略の意図があるのなら十分な準備をして戦える。が、そうではなかった。全て日本にとっては望まざる戦争だった。日本の国家存亡を賭けた戦争だった。まず事実をみなければならない。

 中国が関係している戦争もそうだ。日清戦争の前年には清が東洋一の戦艦「定遠」などで日本に来航し、日本を威圧している。支那事変は地域紛争で、蒋介石も紛争を終わらせたかったが、中共が国民党に戦争を継続させたのだ。日本の侵略戦争ではない。

 中国は「麻生外相は正しく歴史と向き合う勇気がない」などと言うが、その言葉をそっくり返してやりたい。中国にある100箇所以上の歴史博物館は殆どが反日教育施設で、嘘で固められた展示がされているという。日本はこの事実を調べあげて批判し返すべきである。

人気blogランキングへ→banner_01

« 「時代が求めた女系天皇」と世論をミスリードする朝日 | Main | 日本よアジアに帰れ? アジアは中韓だけではない »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/7310172

Listed below are links to weblogs that reference 中国外交部が麻生外相を非難:

« 「時代が求めた女系天皇」と世論をミスリードする朝日 | Main | 日本よアジアに帰れ? アジアは中韓だけではない »