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« 靖国は外交カードにならない | Main | 外国人犯罪増を隠す朝日の社説 »

November 30, 2005

日本に捨てられるのを恐れる韓国

 朝鮮日報のページに、「日本の外相の嘆かわしい発言」という社説がある(29日付)。

 「日本の麻生太郎外相が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に関連し『靖国の話をするのは世界で中国と韓国だけ』と『気にしなくていい』と放言した。麻生外相は、『(首相の神社参拝問題で)日本が孤立しているとか、好かれていないとか、どうでもいいことは気にしなくていい』 と述べた」。

 靖国参拝という日本の精神のあり方にけちをつける中国や韓国の顔色を窺う必要などない。文句を言うのはこの2国しかないのだから、気にしなくていいのも当然だ。「放言」と言うのはおかしい。韓国は一体何様の積りか。

 「麻生外相は、外相になる前に、『創氏改名は朝鮮人自らが希望していたこと』といった妄言を頻繁に行なってきた人物だ」。

 これも事実だ。朝鮮人は日本人との仕事をやりやすくするため自ら率先して日本人のような姓を名乗ったのだ。日本人が強制した証拠は何もないのが事実だ。

 「日本の占領軍司令官だったマッカーサーが、日本の精神的年齢は未成年者に過ぎないと述べたことを連想させるような発言だ」。

 これはマッカーサーが終戦当時の日本の民主化度合いが「未成年者」レベルだと言った言葉だ。しかもアメリカの基準でのレベルだから、日本にとってはどうでもよいことだ。朝鮮日報は、麻生外相の精神的年齢が低いといいたいようだが、全く失礼な話である。他国の大臣を貶すのは失礼だというのがわからないのか。

 「日本の政治リーダーたちが、今のように国際的なならず者のような言動を続ける場合、北東アジアの秩序は、日本はもちろん、すべてのアジア諸国が望んでいない方向に流れてしまうかもしれないという事実を懸念するとともに、この点を日本の政治リーダーたちに厳しく警告する」。

 北東アジアの秩序は、日本が韓国を統治していた頃の方が保たれていたのではないか。北朝鮮や韓国が独立してからの方が不安定な状態が続いている。また日本はアジアとの関係などどうでもよいとは言っていない。中国や韓国以外のアジア諸国との友好関係を深めればよい。日本がどれだけ援助しても礼を言うどころか反対に日本をを貶める。こんな国は相手にしてもらえるはずがない。

 また「北東アジアの秩序は(略)望んでいない方向に流れてしまうかもしれない」とは、どういうことか。南北朝鮮が暴発するようなことを指しているのか。であれば脅迫だ。「日本のリーダーたちに厳しく警告する」とあるが、実の所、日本に相手にされなくなったら困るのは韓国だ。それを恐れているのであろう。

 まずは自らの態度を改めるべきだろう。

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