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October 17, 2005

首相の靖国参拝に賛否両論

 読売新聞のページに賛否両論が載っているので、転記する。さて、我々日本人の国民感情に合致するのはどれだろう。国のあり方を問うのであるから、支持政党・政治家を選ぶ重要な要素だ。参考にするべし。

 自民党・武部幹事長
 「平和を守り、二度と戦争を起こさない不戦の誓いを表したものと受け止めている。私的な参拝と理解しており、尊重したい」
 自民党・安倍晋三幹事長代理
 「国のために殉じた方に尊崇の念を表するのはリーダーとして当然だ。誰が首相になってもその責務は果たすべきだ」
 自民党・古賀誠・元幹事長(日本遺族会会長)
 「全国の戦没者遺族、遺族会にとって大変喜ばしい」
 自民党・加藤紘一・元幹事長
 「(参拝に)行くべきでなかった。日中関係の悪化は避けられない」
 公明党・神崎代表
 「誠に残念だ。連立解消まではいかないが、多少影響はある」
 民主党・前原代表
 「極めて遺憾だ。慎重な対応をしてほしかった」
 共産党・志位委員長
 「首相としての資格と責任が厳しく問われる」
 社民党・又市幹事長
 「極めて遺憾で、厳重に抗議する」

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