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October 07, 2005

文科省は教科書採択への外圧を排除せよ

 産経新聞のページに「『扶桑社不採択』要請、実態調査の意向 文科省」という記事がある。(6日付)

 「新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の中学歴史教科書を採択しないよう求める手紙が韓国の団体や個人から全国の教育委員に送られた問題で、下村博文文部科学政務官は五日の参院予算委員会で文科省として実態調査する意向を示した」。

 他紙(のページ)では報道していないようだ。もしかしたら朝日の社説はこれに呼応するものだろうか。社説に「外部からの働きかけ」を排除するのが気になると書いているのも一致する。

 文科省は外圧の実態を調査し、排除するよう法律や規則を制定し、4年後の採択に備えて欲しい。

 CRIのページには「韓国外交通商省のスポークスマンは6日声明を発表し、『日本文部科学省の検定を通った『新しい歴史教科書をつくる会』による歴史を歪曲する歴史教科書が日本で広く採択されていないのは、良識を持つ日本人が依然として多数を占める表れである』との立場を表明しました」とある。朝日は社説で「歴史を見るにはバランス感覚が必要だということが、各地の教育委員会に常識として定着しているといえるのではないか」と書いている。

 朝日の意見は、支那や朝鮮の意見と類似している。「新しい歴史教科書」を支持したり、購入したりする多くの日本人は、良識を持たず、常識が無いと言っているに等しい。

 日本と言う戦後稀な平和な社会に住んでいながら、日本政府に対して反戦や過去の反省を主張するのはおかしい。現在でも戦争をしたり紛争中の地域は多い。例えば支那は台湾を武力で恫喝し、台湾や日本に向けてミサイルを配備し、チベットを占領し続けている。韓国は日本の竹島を武力で侵略し支配し続けている。北朝鮮は日本人を拉致し列島を越えてミサイルを発射し核兵器保持を明言している。なぜこのような好戦的な国に対して平和を叫ばず、平和を維持してきた日本政府を攻撃するのか。これは平和運動ではないのは明らかだ。こういうやつ等は日本が滅ぶのを願う売国奴だ。そう判断するのが国際常識である。

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