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October 21, 2005

朝日の「生活の場、自衛隊じわり」という記事

 朝日新聞のページに「生活の場、自衛隊じわり/札幌で実動訓練」という記事がある。北海道の地方記事だが、こんな書き方で記事を載せるのだから朝日は相変わらずだ。

 「武装工作員の侵入による治安出動を想定した警察と自衛隊の初の共同実動訓練が20日、札幌市で行われた。道警と陸自北部方面隊は今後、道内各地域で陸自師団・旅団と道警方面本部とのこうした連携を強化する方針を明らかにした。有事に自衛隊もかかわる住民避難や救援の方法を定める国民保護計画づくりが進むなか、自衛隊が市民生活の場にもじわりと姿を現しつつある」。

 警察と自衛隊の共同訓練訓練が悪いような書き方だ。両者の間では無線や地図の不一致などの問題があり急ぎ解決する必要がある。北海道って、ずっとソ連侵略の脅威があったのに、もう忘れたのか。ソ連のミグ戦闘機が日本領空に侵入し千歳空港に着陸した事件もあったではないか。当時、もしこれが攻撃だったらと思うとぞっとしたものだ。

 「その一部は報道陣には非公開。工作員を捜すための車両検問などで、訓練関係者は『敵に手の内を知られたくない』と緊張感を口にする」と書き、非公開が悪いかのようだ。機密まで公開する必要は無い。

 「一方で、9月の十勝での戦車走行に市民の批判が集まるなど、自衛隊が武器を持ったまま露出するような場面がなし崩しに増えることには、不安の声も聞かれる」。

 普通の感覚とは逆。隣国の拉致やテロ、軍拡などの動きを見ると、自衛隊がいてくれることは安心だ。サヨクや教師がよく言う言葉に「軍隊は人を殺す仕事だ」というのがある。とんでもない話だ。「軍隊は国民を守る仕事」なのだ。自らの命を賭けるこれほど危険な仕事が他にあろうか。だから日本以外の民主主義国では軍人は尊敬される。

 「護憲を訴える市民団体『第9条の会・オーバー北海道』は『治安出動は戦争時の国内対策。協力しない者を抑え込むことにつながる』と、一連の訓練の中止を求める文書を小泉首相らに送った」。

 戦争時に国内の治安を維持するのは国家の勤めだ。戦争の混乱で国内が混乱して喜ぶのは、混乱に乗じて革命をしようとしている共産党だけである。テロや戦争が起きても、「第9条の会」の会員は助ける必要は無かろう。憲法にでも助けてもらえ。

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