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October 09, 2005

支那の靖国参拝反対は、日本に対する精神的侵略だ

 日経新聞のページに「王毅中国大使『靖国参拝、日中・日韓関係損なう』・民主代表に」という記事がある。

 「中国の王毅大使は7日夕、都内で民主党の前原誠司代表と会談した。王大使は小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題について『日中、日韓関係を損ねている。日本は賢明な判断をすべきだ』と批判」。

 このような支那からの内政干渉には一切耳を傾けてはならない(もちろん小中華である韓国もだ)。支那は日本を精神的に侵略しようとしているのだ。そして多くのマスコミを見ると、支那の「精神」侵略は実現されつつある。靖国訴訟や批判があまりにも目立つ。そして靖国にかわる追悼施設を作れという意見が多数を占める。ここは一体どこの国なのかと思う。日本が中国を侵略したという「洗脳」をとかねばならない。同胞として統治した朝鮮までも日本が侵略したと言うのだから重症だ。

 で、民主党の前原氏は、「戦略的立場から国益を踏まえた外交が重要だ。日中とも互いにプラスになる関係を築きたい」と答えたそうだ。この発言からはよくわからないが、結局は「小泉首相が日中関係改善に一層努力する必要があるとの考えを示した」そうだ。つまりは首相は靖国参拝をやめよということだろう。嗚呼。

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