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August 23, 2005

R・モーグ氏死去 冥福をお祈りする

moog3cminimoog

 産経新聞のページに「R・モーグ氏死去 シンセサイザーの開発者」という記事がある。以下に引用する。

 「ロバート・モーグ氏(米シンセサイザー開発者)AP通信によると、21日、米ノースカロライナ州アシュビルの自宅で死去、71歳。4月に脳腫瘍(しゅよう)が見つかり、治療を受けていた」。
 「ニューヨーク生まれ。幼少のころから電子楽器に関心を持ち、1964年に小型軽量で用途の広いシンセサイザーを開発、当初名前を誤って発音され『ムーグ・シンセサイザー』と呼ばれた」。
 「68年に米キーボード奏者がバッハの代表曲を演奏した『スイッチト・オン・バッハ』で楽器として注目を集めたほか、ビートルズがアルバム『アビイ・ロード』で使用。その後もロックバンドのイエスやピンク・フロイドなどに広く使われ、シンセサイザーの代名詞的存在となった」。

 「ムーグ」シンセサーザーは憧れの的だった。1970年代に実物が置いてある楽器店も身近に無く、置いてある店でも高価だったため、触れないようになっていた。だから実際に弾いてみたことは殆ど無い。

 Moogが駄目なら国産のKorgだと思ったが、これも結構高価。結局YAMAHAのCS-10になってしまった。その後、やはりパッチシンセが欲しくてたまらなくなり、RolandのSYSTEM100Mを購入。CMU-800で自動演奏させたりした。あとTR-606、TB-303を使ったりした。TEACのカセットMTR1号機の144(だったか)で多重録音するのだ。MIDIが普及する前の面白さだった。MIDIやプリセット音源はお手軽すぎて×。FM音源の音作りには手を焼いた。やっぱりアナログシンセが一番である。

 モーグ氏の冥福をお祈りする。

 MoogとminiMoogの写真はMIDI WORLD 2000~のページから引用。

SwitchedOnBach
 あと文中の「スイッチト・オン・バッハ」というアルバムはWendy Curlosという女性のアルバムで、発表当時はWalter Curlosという男性だった。性転換手術をしたということだ。

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