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新・独書リスト

音リスト

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July 2005

July 31, 2005

嫌韓流 なぜ報道しない?

 マンガ嫌韓流の売上が10万部を突破しているのに、なぜ日本のマスコミは報道しないのか。ネット上では盛り上がっているようだが。

 著者曰く、朝日だけでなく、読売、産経など主要紙全てに広告を断られたそうです。また、週刊文春の取材を受けたが、記事の掲載を見合わせることになったとか。

 「韓流」と「嫌韓流」を天秤にかけた場合、前者の方が儲かるからであろうか。何にせよネット利用者の多くは、マスコミの情報操作に騙されないようになってきている。各紙マスコミは、このようなバレバレの操作が、近い将来ネット世代が大半を占めるようになったら、自分たちの首を絞めることになるのが判らないのだろうか。

 ちなみに、チャンネル桜では紹介されたらしい。ページからも見られるようにして欲しいぞ。

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July 30, 2005

やっと「ドラゴンクエストVIII」開始

 7月24日に今更ながらPS2用ソフト「ドラゴンクエスト VIII」を購入した。3D画面の綺麗さに驚く。丁寧に作られている。操作も簡単で親切だ。RPGもここまできたか、という感じだ。

 ところが、ゲームを初めてすぐの滝の洞窟へ行ったところで眠くなってきて中断。以前なら徹夜して翌日仕事に行っても大丈夫だったのだが。体力と根気が失せてきているのか、遊び心がなくなってきているのか。さて、最後までクリアできるのだろうか。

 ドラクエ1から5まではクリアしたが、6は持っていないし、7は途中で止めたままだ。

 ついでに言うと、ファイナルファンタジーでクリアできたのは2と4だけ。6、8、9、11は持っていない。1、3、5、7、10は途中でやめた。元々面倒くさがりなのか。

 こういう場合、24時間を自由に使えるヒッキーがうらやましい。

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高校野球滋賀大会

 高校野球の滋賀大会で近江が彦根東を5-0で下して優勝し、甲子園大会にに出ることになった。

 敗れた彦根東は県内有数の進学校、近江はその正反対だ。頭脳よりも筋力が優ったということか。

 それにしても、授業料を優遇し各地から優秀な野球少年を集め、学業よりも野球の練習を最優先させる。授業中など寝ていても構わない。どこが「高等」学校か。また「滋賀県代表」とは僭称だ。どの私学も似たり寄ったりかもしれないが、高校野球が学校の宣伝に利用されているだけだ。夏の甲子園大会そのものが、朝日新聞の宣伝なのだから所詮その程度だ。

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朝日新聞の執拗な扶桑社教科書叩き

 朝日新聞の30日の社説のタイトルは「教科書採択 こんなやり方でいいのか」だ。産経新聞の社説にろくに反論できないまま、相変わらずの説を載せている。

 「私たちは4年前の検定時も今回も、この教科書について、教室で使うにはふさわしくないと主張した。光と影のある近現代史を日本に都合よく見ようとする歴史観が強すぎると考えるからだ」。
 
 扶桑社以外の歴史教科書は、事実を客観的に記述せず、支那や朝鮮に阿り、近現代史を自虐的にとらえすぎていて、日本の教室で使うにはふさわしくない。日本の公金を使って教科書を配るのに、自虐的な歴史認識しか持てない日本人を育てるのはおかしい。日本のためにならない。

 「そのことは別にしても、都教委の採択のやり方は、きわめて問題が多いと言わざるを得ない」。
 「まず、歴史教科書の選定にあたって、とくに着目する点として(1)北朝鮮による拉致問題の扱い(2)日本の神話や伝承(3)竹島や尖閣諸島の扱い、を挙げて一覧表をつくったことだ」。
 「いずれも「つくる会」が力を入れている項目であり、8社の教科書の中では神話などの記述が最も多かった」。
 「歴史教科書は、日本の長い歴史というものを教科として学ぶための教材である。この3点が大事でないというつもりはない。しかし、何よりも重要な項目だろうか」。

 では、今までの教科書採択の基準は重要な項目だろうか。各地で「裏検定」と言われる基準が作られていたことがすでに明らかになっている。階級闘争史観、東京裁判史観、人権、アイヌ、琉球、等々。これで日本の歴史は学べない。朝日はこのような都合の悪い部分を完全に隠している(NHKの問題も同じだ。信用できない)。

 「なかでも見過ごせないのは、都教委が学校の意見を排除していることだ」。

 教科書を採択するのは都教委であり、各学校には権限は無い。何も問題ではない。逆に学校の意見を取り入れたら、日教組など左翼の意見が反映されてしまい、生徒のためにならない。

 「教科書を使うのは教師と生徒である。教育は学校全体の取り組みであり、各校とも子どもたちに何を、どのように学習させるかを真剣に考えている。どんな教科書を使うかは保護者にとっても大きな関心事だ」。

 教科書を使うのはまず生徒だ。生徒の授業料を支払っているのは親である。教師は生徒とその親の望む教育を行わないといけない。教師の主義主張などどうでもよい。一般の会社員を見てみよ。嫌な客にでも望むサービスをしなければいけないのが普通だ。教師は社会常識に欠けている。前回の採択時に「新しい歴史教科書」が市販されベストセラーになった。多くの子を持つ親は、この教科書を望んでいるのではないか。

 「教育委員会が一方的に教科書を選び、現場に押しつけるようなやり方では、学校や教師の意欲が低下しかねない」。「東京都教委は卒業式でも教員の処分を振りかざして日の丸・君が代を強制してきた。教科書採択でも同じような押しつけを繰り返すつもりだろうか」。

 これも同じだ。会社の方針に社員が[押し付け」と言って従わないことが出来るだろうか。何を甘えているのか。

 「教科書採択は、8月末の期限を控えてこれからというところが多い。教育現場の声にも耳を傾け、選んだ経緯は公表して丁寧に説明する。そうした採択であってほしいものだ」。

 岡山県総社市教委は扶桑社の歴史教科書の採択を断念した。選んだ経緯は公表して丁寧に説明する。そうした採択であってほしいものだ。

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岡山・総社市教委 扶桑社採択を断念!

 産経新聞のページに「中学歴史教科書 岡山・総社市教委 扶桑社採択を断念 抗議相次ぎ一転」という記事がある。

 「岡山県総社市教委は29日、臨時教育委員会を開き、来春から使用する中学歴史教科書として大阪書籍の教科書を採択した。同市は当初、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の歴史教科書の採択を目指して共同採択地区の離脱を文部科学省に要望していたが、一転して断念した」。
 「これに先立つ同日午前、中山成彬文科相は閣議後記者会見で、岡山県教委から事情を聴く意向を明らかにした上で、採択期間中の採択地区変更は可能との見解を示していた」。
 「総社市が扶桑社採択を求めていることが報道されたこの日、市役所には抗議の電話や電子メールが相次いだ」。

 正式な手続きで一度決定した事項を覆すとは納得がいかない。

  「竹内洋二市長は『いったん決めたことは貫いてほしかったが、教育委員会には介入できない。私としては扶桑社の教科書が最もふさわしいという見解に変わりはない。大臣にまで見解を出していただいて申し訳ない』と話している」。

 市長の姿勢は正しいが、どのような経緯があったのか明確にして欲しい。脅迫まがいのことがあったのだろうか。もしそうであれば暴力による自由の喪失だ。

 前回の教科書採択時の騒動については、西尾幹二「迫りくる『全体主義』の足音」(小学館文庫)を参照。

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安倍氏が「朝日は絶滅運命」と批判

 ZAKZAKのページに、「安倍『朝日は絶滅運命』…マンモスと同じ NHK改変報道『お茶濁し責任回避』」という記事がある。

 夕刊フジのインタビューで、朝日新聞によるNHK番組改変問題に対する発言だが、ここまで言われるのはすごい。マンモスは死んでも牙を残すが、朝日は偏向報道の害のみを残して絶滅するのだろう。朝日がどれだけ日本の世論をミスリードしてきたか。

 絶滅を防ぐには所謂営業左翼をすてなければいけないが、既存の読者を失うのに対して、どれだけ新たな読者を獲得できるかにかかっている。まあ期待薄。やはり絶滅か...。

 絶滅を早めるには、偏向報道や捏造報道、誤りを直さない報道などの事実を広めること。既に多くの本に書かれているので、それらを読むのが一番。一例を以下に挙げる。

 ・片岡正巳「朝日新聞の『戦後』責任」
 ・山際澄夫「朝日新聞が中国を驕らせる」(日清報道)
 ・井沢元彦「虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり」(小学館)
 ・井沢元彦、古森義久、稲垣武「朝日新聞の大研究」(扶桑社)
 ・稲垣武「朝日新聞血風録」(文春文庫)
 ・井沢元彦、小林よしのり「朝日新聞の正義」(小学館文庫)

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July 29, 2005

大阪学 阪神タイガース編

 大谷晃一「大阪学 阪神タイガース編」(新潮文庫)

 今年の阪神は2年前ほどでもないが絶好調。また優勝するのではないかと期待している。もはやセリーグの観客動員は阪神が牽引している。関東の神宮や横浜球場でさえも、巨人戦よりも阪神戦の方が満員になるのだ。

 で、この本、2年前の9月1日に発行され、まだ星野監督率いる阪神タイガースがまだ優勝を決めていない時点での内容だ。

 なぜ阪神が弱くなったかという理由の1つに、「地元選手が少ない」という理由があげられている。かつては「金田、別当、吉田、小山、村山、江夏、岡田。阪神の中心には必ず地元選手がいたものである」。

 「巨人のエース上原浩治は、大阪府寝屋川市の出身。大学も大阪体育大学である。(略)なぜこういう選手を阪神はよう取らんのか。裏金が高くて手が出ないのか。だとしたら、協約違反の球団をきちんと罰してもらうか、逆指名を撤廃するように働きかけるなどするしかない」。

 「巨人の主力には大阪出身の選手が多い。上原をはじめ、桑田(八尾市)、清原(岸和田市)、元木(豊中市)といる。これでは、どっちが阪神だかわからない。『読売タイガース』とは、ある阪神ファンが言った皮肉である」。

 2年近く前の本だが、今年の阪神優勝の予習として読んでおこう。

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人権擁護法を擁護する朝日

 朝日の28日の社説のタイトルは「人権擁護法 救済の法律は必要だ」だ。

 「法案では、各市町村で人権擁護委員が委嘱され、相談や調査・救済の実務に当たる。その委員に外国人がなれるのは問題だ、などの意見が急に噴き出した」。「朝鮮総連や部落解放同盟の名を挙げ、特定の国や団体の影響が強まるのではないかという批判も相次いだ。人権擁護委員から外国人を締め出すため、国籍条項を加えるよう求める声も高まった」と述べている。

 しかし「だが、心配のしすぎではないか」と言う。

 そして、「部落差別をなくすことが、この法案の原点」で「部落解放に取り組む人が人権擁護委員に就くことを、この法案は想定している」、「外国人への差別や虐待も救済しようという法案である。委員の中に少数の外国人が加わるのは自然なことだろう」というのだ。

 どこが安心か。以前書いた「人権擁護法案は憲法違反!」や、「胡散臭い人権擁護法案」を読み直して欲しい。朝日の主張はこれらに何も答えず、「心配のしすぎ」の一言で片付ける。こんな言い方で納得するほど朝日の読者は馬鹿なのか。

 朝日は「そんな仕組みで運営されるのに、特定の団体が委員の多数を占めたり、牛耳ったりすることが起こり得るだろうか。短絡的にすぎるのではないか」というが、そんな仕組みだからこそ、起こり得るのだ。

 また、朝日は「人権にかかわる大事な法案が、的はずれの意見にとらわれて提出できないようでは、政権党としての度量と責任が問われる」というが、人権を侵害する人権擁護法案を廃案にすらできないのなら「政権党としての責任が問われる」のだ。度量の問題ではない。

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「新しい歴史教科書」 独禁法違反で排除を申告

 中日新聞のページに「独禁法違反で排除を申告 扶桑社版歴史教科書 採択前に閲覧・配布」という記事がある。

 「『新しい歴史教科書をつくる会』主導の中学校歴史・公民教科書の検定申請本(白表紙本)を、発行元の扶桑社が、教科書採択前に県内などの教育関係者らに閲覧・配布したのは、公正な取引に違反するなどとして、『下都賀地区教科書問題と教育を考える会』の田上中代表らが二十八日、公正取引委員会(公取委)に排除措置をとるよう申告した」。

 いろいろと手をかえて妨害工作を行なっているようだ。公取委の良識に期待する。

 中日新聞は、朝日よりも濃い新聞だからなあ。朝日が(抗議されても構わないように?)有耶無耶に書くことを、中日新聞ははっきりと書く傾向があるのだ(読み比べればわかる)。

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都教委が『つくる会』教科書を採択 

 読売新聞のページに「都教委が『つくる会』教科書を採択」とある。

 「東京都教育委員会は28日午前、来春から使用する中学校用教科書の選定で、『新しい歴史教科書をつくる会』(八木秀次会長)のメンバーが執筆した扶桑社発行の歴史や公民を、都が設置する計25校で使用することを全会一致で採択した」。「今夏、全国一斉に行われている中学校の教科書選定では、栃木県大田原市教委が今月13日、同社の教科書を採択したが、都道府県教委で採択が明らかになったのは初めて」。

 教科書を比較すればわかるけど、南北朝鮮や中国に阿らず、日本史に興味を持って日本の歴史を学べるのは扶桑社の教科書だけだ。教科書に登場する人物もに多く、かつ重要人物ばかりだ。安重根とか李舜臣とかアテルイなどは、日本の中学校で学ぶ日本史の基本事項ではないのだ。

 中日新聞によると、都教委に対する抗議運動が行なわれているようだ。

 「早朝から都本庁舎前で抗議のビラまきなどをしていた市民団体などは、採択結果を受け、午後から相次いで抗議文などを都教委に提出した」。
 「『つくる会』教科書採択を阻止する東京ネットワークの三浦久美子事務局長は『都は『つくる会』への追い風にするために採択したのではないか。採択の白紙撤回とやり直しを求めて運動したい』と話した」。
 「中高一貫校四校の母体となる都立校の卒業生や元職員有志は『採択結果は、新設中高一貫校に『国際的視野と人権感覚豊かな人格形成』を求める都民の要望を裏切る』との声明を出した」。
 「また、都障害児学校教職員組合は『教育委員の研究期間がきわめて短い」『都教委はなぜ採択したかという説明責任を一切果たしていない』として、採択の撤回を求める声明を発表した。

 何者かはっきりしないが、決められた手続きに則って採択が決められたのだから従うべきだ。前回の採択時に「つくる会」は他の教科書が採択された事に対して抗議行動は行なっていない。

 何が何でも、自分の意見を通そうとするのは、自由と民主主義を破壊することになる。自らが「人権」を侵そうとしているのだ。

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July 28, 2005

韓国の中央日報で報道されたマンガ「嫌韓流」

 韓国の中央日報のページに、マンガ「嫌韓流」の記事(2005.07.18)がある。

↓ここから

韓国けなす漫画、日本アマゾンで前売りトップに

韓国をけなす内容でいっぱいの日本漫画が、日本のインターネット書店大手で、前売り率トップになった。
インターネット書店大手・アマゾン(www.amazon.co.jp)では、今月26日に発売する予定の『マンガ嫌韓流』という単行本が、日本書籍部門の前売り率第1位になっている。この漫画は、韓国が「竹島(独島の日本名)」を侵略したとの主張とともに、顔の整形、「ヨン様」、歴史問題などについてのわい曲された主張を盛っており、韓国人への嫌悪感を赤裸々に描いているものとされる。

↑ここまで

 内容は歪曲ではなく事実なのだが。事実を認めず、日本を見下し、日本に韓国の主張を押し付ける。これでは嫌悪感を抱かれても当然だろう。

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杉並区で「歪曲教科書」反対運動?

 朝鮮日報のページに「日本の知識人が住む杉並で『歪曲教科書』反対運動」という記事がある。

 いつもの調子による書き方だ。記事では、(杉並区の)「山田宏区長は、石原慎太郎・東京都知事と『双子』といわれるほど、極右的な発想をする人物」とレッテルを張り、「『特攻隊員に感謝する』、『大東亜戦争は自衛戦争』など、卑劣な言葉を並べることで有名だ」とある。

 大東亜戦争までの欧米列強からの脅威に対して、朝鮮は一体どう対処していたのか。朝鮮半島は、日本人が命をかけて守っていたのに、何という言い方か。こんな言い方では世界一嫌われても当然だ。

 記事の最後に、「実際、日本に行って日本人に接すると、杉並区の住民のように健全な考え方を持った人が、より多いことがわかる。ただ、このような人々が一般の人々であるために、うまくマスコミで取り上げられないだけなのだ」と大嘘を書く。では前回「新しい歴史教科書」がベストセラーになったのは何故か説明がつかない。極右で不健全な日本人が多いということではないのか。

 朝鮮の新聞社は日本が統治している時代に作ったし、ハングル文字は日本が普及させたのだが。歪曲・捏造は一体どちらか。

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靖国問題で加藤、安倍両氏が対決

 産経新聞のページに「靖国問題で激しい応酬 加藤、安倍両氏が『対決』」という記事がある。

 「自民党親中派の代表格である加藤紘一元幹事長と対中強硬派の安倍晋三幹事長代理が27日夕、TBSの報道番組にそろって出演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題をめぐり激しい応酬を繰り広げた」。

 「加藤氏は、A級戦犯合祀への中国の反発を踏まえ『首相は(戦没者への)個人の気持ちと外交判断の両方を考えなければならない。靖国問題が解決すれば日中問題の7割は打開される』と参拝中止の必要性を強調」。

 「安倍氏は中国が国内の反日機運を共産党政権の維持に利用していると指摘し『参拝をやめても(日中関係は)一時的な小康状態しか得られない』と参拝継続を主張した」。

 どちらが正論かは明らかだ。加藤氏は支那に対する認識が甘い(というか間違っている)。なぜ靖国問題の解決で日中問題の7割が解決するのか。まず、支那が共産党の独裁国家であるという事実を元に日本の対応を考えないといけない。

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July 27, 2005

ヘッドホン購入

 ヘッドホン(インサイドホンというのか)の調子が悪いので、新しいのを買った。Panasonic RP-HV152。ちょうど千円だった。安い割に再生周波数帯域が10~25000Hzと広い。MP3プレーヤーで音楽を聴くには十分だ。

 実は前日に100円ショップでヘッドホンを購入したのだが、再生周波数帯域が20~20000Hz(本当はもっと狭いのではと思う)で、予想通り聴くに絶えられないほどの音質だった。100円ショップの利用は控えよう。本当は利用したくないのだが...、見た目の安さについ買ってしまう。実際は見えない部分でかなりの費用を支払うことになるのだ(中国の自然破壊、公害、反日、資源浪費、等々)。

 でも1000円で買ったのも中国製なのね、残念。

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次世代ゲーム機の勝者は任天堂か?

 雑誌「SAPIO」に大前研一氏が「『最強のビジネスマン』講座」を連載している。氏は常に意見がはっきりしているので、なるほどと思うときと何言ってんだというときがはっきりしておもしろい。

 8月10日号では、家庭用ゲーム機の次世代機を取り上げている。今回は私の意見と氏の意見とが一致した。一部抜粋する。

 「私が注目しているのは任天堂のレボリューションである。その理由は、しょせんゲームはおもちゃ、という思想に徹しているからだ。また過去20年間のゲームソフトをダウンロードできる機能がついている点も面白い。(略)任天堂キッズの親たちは自分がやってきたゲームを、子供の成長過程に合わせて一緒に楽しむことができるわけで、これは3社(任天堂、ソニー、マイクロソフト)の中では最もよく考えられたリビングルーム戦略だ」。

 ゲームソフトをダウンロードして、子供と一緒に遊べるというのがよい。今でもウチの子供はGBAのファミコンミニのスーパーマリオにハマっている(勉強よりもゲームを勧める親もどうかと思うが)。レボリューションでは任天堂以外のゲームソフトがどれだけ揃うのか。ナムコのゲームやドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなどが遊べれば絶対に買うと思う。

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嫌・韓流 Amazon売上第1位!

 マンガ「嫌・韓流」が、Amazonや楽天で予約売上第1位だったそうだ。7月27日時点でAmazonの売上第1位だ。ベストセラーになったら、各紙やマスコミはちゃんと報道するのだろうか。韓流をヨイショしてきたのだから無視するのだろうな。朝日新聞は、マンガ「嫌・韓流」の広告掲載を拒否したという話がある。

 客観的な事実をわかりやすく書いたマンガなのだが、どうせ韓国は捏造とかいうのだろうな。歴史の共同研究でも、韓国側の結論は「研究」ではなく「主張」だったから、話にならない。

 韓国でベストセラーになるのは、事実に反した「日本はない」とか、南北朝鮮が日本を各攻撃する「ムクゲの花が咲きました」とかだからなあ。日韓友好にはほど遠い。

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中国のために首相に辞めろという野中! 常軌を逸している

 産経新聞のページに、「日中関係打開に首相辞任を 講演で野中元自民幹事長」という記事がある。以前から親中、親北朝鮮的な発言をし、何らかの利権に関わっているのではという噂もある野中。今回の発言はひどすぎる。中国のために日本の現職総理大臣に辞めろと言うのだから。日中友好協会へのリップサービスとしても度が過ぎている。

 「元自民党幹事長の野中広務氏は27日、松山市の松山大で開かれた愛媛県日中友好協会のシンポジウムで講演し、小泉純一郎首相の就任後、日中間で首脳の往来が一度もないことに対し『日中友好の閉ざされた状況を打開するには首相に辞めてもらうしか道はない。それほど大きな傷を残した』と批判した」。

 親中、親北朝鮮的な発言や行動で、「日本に大きな傷を残した」のはお前ではないか。そんなに日本が嫌ならなぜ国会議員になったのか。中国のために日本の国益を損ねる発言をするくらいなら、とっとと中国へ行って帰化してほしい。

 記事には「野中氏は首相の靖国神社参拝が日中関係をぎくしゃくさせているとの認識を示し『A級戦犯が合祀されて以来、天皇は靖国神社にお参りすることをやめた。極東裁判を正当なものとしたサンフランシスコ講和条約がいかに厳粛であるかを天皇家が一番深刻に考えている』と指摘」、とあるが大きな間違いだ。A級戦犯の合祀が原因ではない。A級戦犯の合祀は当時の国民の総意だし、昭和天皇は戦前からずっと国民の意見を尊重されてきた。そのようなことで参拝をやめるとは考えられない。

 天皇が靖国参拝をやめたのは、政府が「過去の天皇の靖国参拝は私的であった」という馬鹿げた見解を表明したからであろう。また、極東裁判を肯定するのは、過去の国会決議を全く理解していないということだ。

 野中のこのような発言は非常識の極みだ。普通の国ならもはや政界にはいられないはずだ。日本人もいい加減に気付かないといけないのだが...。

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July 26, 2005

嫌・韓流 追記

嫌・韓流」を読んで、今まで知らなかった点をいくつか挙げる。

 2003年10月の第58回国連総会で非常任理事国の選出投票結果。アジア、アフリカ地域から3カ国を選出するのに、4カ国が立候補した。
 ベナン共和国 181票
 フィリピン共和国 179票
 アルジェリア人民共和国 178票
 大韓民国 1票

 韓国の1票は自分で入れただけ

これが世界での韓国の評価だ。

 韓国は国連予算分担金の65%を滞納している。

 韓国はスマトラ沖地震の救援金を500万ドル出すと発表したが、日本が5億ドル出したため、5000万ドルに増額した。しかしいまだに295万ドルしか支払っていない。もちろん日本は全額支払済。しかもあと610万ドルしか支払予定なし。

被災国を馬鹿にしている。韓国は日本の阪神大震災でも新潟地震でも一般マスコミが「日本ざまあみろ」と報道した。人として許せない。

 2004年10月に韓国のクラウン製菓の「マイチュウ」が森永の「ハイチュウ」を真似ていると、森永が商標権侵害で訴えていたが、2005年6月1日にソウル地裁で棄却された。
 判決を受け、クラウン製菓は「今回の紛争はマイチュウが昨年4月の発売後に人気が出たため、森永製菓が脅威に感じて起したもの」とコメントしている。

 韓国では裁判所さえも反日だ。クラウン製菓のコメントも出鱈目。日本では何十年以上も前からハイチュウが売られているぞ。それにしても、ロッテがグリコのポッキーのニセモノを作っているのだからなあ。

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中国は小泉首相を恐れている!?

 「VOICE 平成17年6月号」に、石平「中国は小泉首相を恐れている」という論文が載っている。

 氏は、中国での4月の反日暴動で、歴史問題の事情が変わったという。

 「わが中国政府が今まで『歴史認識問題』という名のカードをあまりにも使いすぎたことが裏目に出たのであり、『反日』と『中国人民の感情』を煽り立ててそれをさんざん利用してきた結果、今度はその暴発と暴走を防がなければならない羽目に陥ったのである」。

 氏は歴史問題に対する立場が日中で逆転したという。「もし日本政府がこの歴史カードと中国の『反日民意』を逆手に取って、あえて歴史問題などを提起して攻勢をかければ、(略)本当に困ってしまうのは当然わが中国政府のほうであるにちがいない」。というのは、中国は参拝中止を求めたが、中国の国内紙は報じなかったという。靖国問題を出して、中国国内の反日感情を刺激したくないということだ」。

 「極端にいえば、もし小泉首相がこれから昼休みの時間を『活用』して毎日一度靖国神社へ出掛けて参拝でもしていれば、おそらく一ヵ月もたたないうちに、再度暴発してくる反日民衆に囲まれて四苦八苦するのは当の中国政府であり、(略)小泉退陣より先に政権の座を降りなければならないのは、おそらく胡の率いる中国指導部であろう」。

 本当にそうなるのなら、首相に是非実施して欲しい。毎日は無理としても、八月十五日には堂々と参拝してもらいたい。

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首相は八月一五日に靖国参拝を!

 「VOICE 平成17年6月号」に、中西輝政「いまこそ八月一五日に参拝を」という論文がある。これを読むと私も全くの同意見で、自分の考えが裏付けされたようで非常に心強くなった。小泉首相は公約通り、八月一五日に靖国神社を参拝して欲しい。

 中西氏は『「社会党化」する民主党』と書き、民主党の仙谷由人氏が「靖国参拝が日中関係をおかしくしている」という首相批判を挙げている。

 「国と国とが、主権や内政不干渉という国家の大原則に関わる問題でたいじしているときに、一部の外国の言い分を真に受け、自国の首相の判断を批判する。これは、およそ議会政治に携わる公党のすることではない。(略)こと主権や独立という国家の大原則に関わる問題について、『腹を切る覚悟』もなしに安易な姿勢で政府を批判することは、ただちに国益に重大な傷をつける。(略)そこに気づかず、戦前の大本営発表をもちだしたり、いずれの国に属しているかにかかわらず、『真実の追求こそが何よりも重要』といった小学生のような発想で政府を追求する。明らかに国益を無視した態度であり、そんな野党ばかりであれば、議会政治は機能しなくなり、日本の民主主義は根底から崩れる。民主主義政治とは、いうまでもないことだが、国家を成り立たせるためのシステムの一つなのである。この点を民主党をはじめとする日本の野党は勘違いしている」。

 A級戦犯については、次のようにある。A級戦犯分祀を主張する朝日新聞などは、国会の議決を無視、すなわち民主主義を否定しているのだ。

 「これは昭和二十八年の衆参両院の国会決議で結論が出ている。超党派の全会一致で、『A級(B、C級も含め)戦犯』とされた人びとに対し、『戦犯』とは認めないという決定をし、彼らはすべて法務死をされた『昭和殉難者』と呼ぶことになったのである。(略)この国会決議の民意は戦争責任を、彼ら『戦犯』あるいは特定の誰かではなく、『全国民にある』としたのである。(略)そもそもドイツ人のように、他の誰かに罪をなすりつけるのは、『良心』を鑑として生きる日本人にできるはずがない」。

 また、中国の歴史問題による日本攻撃を、中西氏は次のようにみる。

 中国がアジアに覇権を打ち立てるため、「日米分断こそが対日歴史攻撃の真の狙いなのだ。大戦の歴史が問題となれば、日米は自ら立場を異にせざるをえず、日本の憲法改正も阻めるからだ。靖国問題はその突破口の、さらにその入り口にすぎない。(略)靖国問題を突破すれば、彼らは次に必ずガス田開発や尖閣諸島の問題を挙げてくる。さらには台湾問題、そして日米安保や憲法改正に必ず干渉してこよう。このとき中国に進出している日本企業は、たとえば、『日米安保に賛成か、反対か』を問われることになるだろう。返答によっては、中国からの撤退を余儀なくされることにもなる」。

 これはすでに、中国に進出した台湾企業が直面している問題だ。日本でも中国との取引のために靖国参拝に反対する大企業のトップがいる。情けない話だ。

 「『靖国問題さえかいけつすれば日中間に大きな問題は残らない』と考えるのは、根本的な間違いなのである。(略)八月十五日の参拝だけが、いまの日中間の紛争状況を終わらせる唯一の道なのである。(略)仮に議員個人の信条がどうであれ、その他の政策で大きく方向性が異なっていても、これは国の核心に関わる問題であり、必ず日本の政治家は一致団結して当たらなければならない。」

 ひとつ前の記事にあるような靖国参拝訴訟など噴飯モノである。

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靖国参拝訴訟で遺族らの控訴棄却 常識的な判決だ

 産経新聞のページに「遺族らの控訴棄却 靖国参拝訴訟」という記事がある。

 「小泉純一郎首相が平成13年8月13日に靖国神社に参拝したのは憲法の政教分離原則に反し、精神的苦痛を受けたとして、戦没者の日本人遺族や韓国人遺族ら338人が国と小泉首相、靖国神社を相手取り違憲確認と参拝の差し止め、1人当たり1万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が26日、大阪高裁であった。大出晃之裁判長は原告側の請求をすべて退けた1審・大阪地裁判決を支持し、控訴を棄却した」。
 「原告側の違憲確認請求に対しては、「確認の利益がなく不適法」として却下、参拝が政教分離原則を規定した『憲法20条』の宗教的行為に該当するか否かの判断は示さなかった」。「原告の損害賠償請求に対し、『原告の主張する権利・利益の概念は曖昧で、法律による保護になじむものとはいいがたい』と棄却」。

 常識に沿った真っ当な判決である。

 ちなみに朝日新聞のページの記事には「昨年4月の福岡地裁判決が唯一、参拝を『憲法で禁止された宗教的活動にあたる』との違憲判断を示して確定している」という文がわざわざ書かれている。このような判決に関係ない、裁判官の余計な言葉を期待しているのであろう。

 靖国を否定する連中は、日本国を精神的に崩壊させようとしている。すでに危うい状況と思うが、この高裁判決のように常識的な判決を続ければ、このような裁判自体がなくなるであろう。国に殉じた人を慰霊するのは国の務めだ。形こそ違えどの国でも同じだ。政教分離とは関係ないのだ。続きは後日書く。

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SEX PISTOLS

KissThis
 最近、SEX PISTOLSのペストアルバム「KISS THIS」をよく聴いている。懐かしい。

 最初に聴いたのは中学生の頃か。なんちゅーバンド名か!と名前から来る興味から聴いてみたのだ。高校生の頃は「The Great Rock'n Roll Swindle」を聴き、「My Way」に感動。

 どんなグループが好き?と女の子に聞かれても、恥ずかしくて答えられなかったなあ。中学生の頃は可愛かったのだ。今なら連呼してやるが。


 他に中学生の頃に聴きはじめたバンドはKISSだ。これも答えにくいが、「キス」ではなく「キッス」だから大丈夫だった。名前から入ったのではない。1年生のとき放送部の先輩が昼休みにLP「Destroyer」をかけたのがきっかけ。「Detroit Rock City」と、続く「King Of The Night Time World」にノックアウトされた。このアルバムは自分にとってKISSの最高のアルバムだ。

 当時、見た目から入ったグループもあった。ピチピチのホットパンツを穿いて大股開きでギターを弾いてた女性ロックバンド...。何という名前だったか。思い出した。Runawaysだ。
Runaways

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6カ国協議 北に擦り寄る韓国

 朝日新聞に「6者協議開幕 北朝鮮『非核化へ前進を』」という記事がある。見出しからして、北朝鮮の言い分を伝えている。さすが朝日(チョウニチ)新聞と言うべきか。ところで、他紙は「6カ国協議」と呼んでいるのに、朝日は「6者協議」だ。そんなに「国」が嫌いなのか。

 朝鮮半島の問題で、日、米、中、露が協議(対抗)する。何か100年前の情勢と似ている。朝日の見出しのつけ方ではわからない。

 記事の中で、「韓国代表の宋旻淳外交通商次官補は『協議では非核化達成に集中すべきだ』として、日米が拉致や人権・ミサイル問題を取り上げることに否定的な考えを表明。北朝鮮の核放棄を前提とした『200万キロワットの電力の直接提供の計画』に改めて言及した」とある。

 韓国は北朝鮮と戦争中ではなかったか。北朝鮮に殺されたり拉致された韓国人の数は日本人とは比較にならない。それでも北朝鮮に利する発言をするのは、諸外国には全く理解できないだろう。

 そして韓国は、発言はするが責任を取らない。もし南北朝鮮が統一したら、韓国が格差是正を行なう必要がある。ところが、どうも韓国は外国の支援をあてにしているようである。資金を負担させられるのは近隣国である日本であろう。

 また、電力の直接提供も、驚くことに韓国が費用を負担するとは言っていないのだ。これも実現すれば国連を通して日本が費用を負う可能性が高いと思う。

 口は出すが金はださない無責任な反日国家。北も南も体制が異なるだけで、中身は同じなのだ。

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終戦のローレライ

 福井晴敏「終戦のローレライ 1~4」(講談社文庫)

 終戦間際の日本。降伏したドイツの潜水艦と秘密兵器を手に入れた日本は...。という文庫本全4巻の長編小説。読み応えあり。
 この本を読んだら、「日本は戦前悪いことをした」とか「アメリカと戦わなければよかった」とか「軍隊をなくせば戦争がなくなる」といった単細胞的な意見は出なくなるはずだ。また精神が腐りきった経済中心の今の日本にも痛烈な皮肉を与えている。空想ではなく、本当に平和を実現するにはどうすればよいか、考えてみるきっかけになればと思う。

 話の途中に、夢野久作「ドグラ・マグラ」の「胎児の夢」が出てきたので驚いた。こんなところで繋がるとは...。なぜ秘密兵器と関係するのかは読んで見てのお楽しみだ。

 余談だが、映画「ローレライ」は小説とは別物と考えるべき。これだけ濃い内容を数時間の映画で表現できる訳が無い(でもDVDが出たら見る積りだが)。

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嫌・韓流

 山野車輪「嫌・韓流」(晋遊舎)

 本屋に山積されていたので、早速購入。
 いや~マンガだと実にわかりやすい。韓国が日本と同レベルの普通の国だと思っている人にぜひ読んで欲しい。自分にとっては知っていることがほとんどなので過激な内容とは思わないが、韓流にハマった人には衝撃的だろう。
 目次を見て、「もう知ってるよ」という人も、章の間にある文章には知らなかった話もある。ぜひ購入して朝日などマスコミに騙されている人に貸してあげよう。近所の図書館に置いてもらうようお願いしよう。

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July 25, 2005

ロンドンのテロと関東大震災とを結びつける(?)天声人語

 7月25日の朝日朝刊の「天声人語」は、ロンドンのテロについて書かれているが、なぜか次のような一節が。

 「何でもないことでも疑わしくなり、恐ろしくなる。そして、いつもなら踏みとどまるはずなのに、突き進んでしまう。かつて日本では、関東大震災で『朝鮮人が襲撃してくる』というデマが広がり、多くの人が殺害された」。

 日本の悪い面を書きたくて仕方が無いのだろう。これが日本を代表するコラムなのか。自画自賛でしかない。

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July 22, 2005

嫌・韓流 発売が待ち遠しい

 マンガ「嫌・韓流」というのが発売されるようだ。7月26日発売予定。
 著者のページでは、内容の一部が読める。期待大だ。「嫌・韓流」が広まって、日韓併合や外国人参政権、竹島、従軍慰安婦、強制連行など、まともな議論が出来るようになって欲しいものだ。

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July 21, 2005

USBめざまし時計

usb_mezamasi
 USBめざまし時計を買った。ELECOMのMC-U10BKだ。購入価格は¥980! 数年前は5~6千円したのではなかったか。

 目覚まし時計とパソコンをUSBケーブルでつなぎ、パソコンのWAVEファイルやMP3ファイルを専用ソフトで時計に転送する。最長45秒の音声の転送が可能。MP3からの変換・転送した音質はいまひとつ。残念。

 これで毎日違う音で目を覚ますことができる。明日の朝はモーツアルトの「戴冠式」だ。その次の朝は「ドラゴンクエスト」、そのまた次はチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲題1番」・・・。

 どうせすぐ飽きるだろうけど。

 それはそうと、箱の注意書き、何とかならないのか。訴訟するバカがいるかもしれないということか。

 ・本製品は使用者の起床を補助するものではありますが、起床を保証するものではありません。
  → 当り前だろ。
 ・本製品を使用した、もしくはしなかったことによるあらゆる結果において当社はその責任を負うものではありません。
  → 使用しなかったら責任など発生しないのでは?よくわからん。

韓国の菓子パクリ写真

Korea_steal
 韓国が日本の真似をして作った菓子の写真を紹介する。

 菓子はほんの一例だが、これだけ盗用しておいて反日とは...。事実を直視できない韓国民。歴史もまた同じ。

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July 20, 2005

Technodelic

technodelic
 Y.M.O.のCD「Technodelic」を¥250で購入。しかも新品。20年以上前に発表されたアルバムだが。

 Y.M.O.のアルバムは、「Technodelic」まではレコードを買ってずっと聞いていた。このアルバムからはレンタルレコード屋で借りたレコードをカセットテープに録音して聴いていた。すり減ったレコードで、ノイズが目立つテープ、中音域中心のこもったような音。当時は仕方がなかったのだ。今、改めてCDで聴くと、音がクリアで、定位がはっきりしている。サンプラーを駆使した初めてのアルバムで、絡み合った音が今になってよくわかった。

 Y.M.O.のこのアルバムまでは、自分でシンセサイザーを使ってコピーしたものだ。下手クソだが、コピーしようとしているのだな、というのは分かったはずだ。しかし、このアルバムはもはやコピー不可能だった。サンプラーなど持っていないし、仮に持っていたとしてもこれだけの音を再現することなどできない。テクノ界の「Sgt.Peppers」という評価を聞いたことがあるが、大げさではないと思う。

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ドグラ・マグラ

 夢野久作「ドグラ・マグラ(上)、(下)」(角川文庫)

 この小説は昭和10年に発表されたそうだが、よくわからない小説だ。以前「「コンピュータのきもち」」という本を読んだら、その中で「ドグラ・マグラ」が紹介されていた。読もうと思ったきっかけだ。もう一度読み返してみようと思う。自分の気が変にならなければよいが。「胎児の夢」。もっともらしいが...。奇書だ。

 奇書といえば沼正三「家畜人ヤプー」(幻冬舎アウトロー文庫)もそうだ。ずっと前に読んだ。石森章太郎のマンガでも読んだ。なぜか近所の床屋に置いてあったのだ。今なら、江川達也のマンガ(幻冬舎コミックス)がお勧め。

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銀行は貸金、サラ金は高利貸 借金は恥

 「消費者金融会社に対する一般消費者のイメージ調査」というページを見つけた。

 このページでは「今後、消費者金融会社が身近な金融機関として利用されるには、解決しなければならない課題があることから、ここでは、その課題を解決するための方策を提示しておきたい」と、サラ金の更なる拡大のための方策を書いている。

 そこには、サラ金は高利貸であるという視点は全く無い。債権の回収には暴力的な手段が取られ、問題になることもある。簡単に借金が出来ることが問題だ。借りる側は「借金は恥」という意識を持たないといけない。

 そもそも銀行が低金利で個人向けに金を貸さないから、サラ金が普及してしまうのだ。ところが銀行は、サラ金業者に出資して自らの傘下に置こうとする。現状を改善しようとする姿勢などない。今の大銀行は、個人の生活には最早不要だ。

 銀行は貸金、サラ金は高利貸、借金は恥だ。可愛らしいCMにだまされてはいけない。

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朝日新聞よ 「中学校教科書 扶桑社版は採択せず」はニュースなのか?

 朝日新聞のページに「中学校教科書 扶桑社版は採択せず」という記事がある。

 「横須賀市教委(船山道敏委員長)は19日、定例の委員会を開き、来年度から使用する教科書を採択した。中学校については歴史教科書と公民教科書の二つとも扶桑社を採択せず、帝国書院を選んだ」とある。

 採択率が非常に低いのだから、採択されなくても当たり前でニュースとしての価値は低い、というかニュースにならないのではないか。

 どのような出来事を「ニュース」として報道するかにより、世論は誘導される。新聞記事を読むときには、メディアリテラシーを働かせて注意しないといけない。特に朝日には注意しないといけない。

 どの新聞にも世論は誘導される。新聞やテレビなどのマスコミが第4の権力と言われるのはそのためだ。日本国内のマスコミであれば、日本の歴史や伝統、文化、そして日本人を大切にする論調のマスコミを選択するのがまだマシである。

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核攻撃も辞さぬ中国

 産経新聞の7月20日の社説のタイトルは、「中国の核使用 看過できない軍人の発言」だ。

 「米国が台湾海峡での武力紛争に軍事介入し、中国を攻撃した場合、中国は核兵器を使用し、対米攻撃に踏み切る用意がある-」。
 「中国人民解放軍国防大学幹部である朱成虎教授(少将)が先週、中国政府が北京に招いた外国人記者との公式記者会見でこんな趣旨の発言をした」。
 「朱少将はまた、米国との軍事衝突が起きた場合は、『中国は西安以東のすべての都市が破壊されることを覚悟する。もちろん米国も数多くの都市が中国によって破壊されることを覚悟しなければならない』とも述べた」。

 中華思想で「全球化」を目論む中共のことだ。個人的見解とはいえ本当にやりかねない恐ろしさがある。中国はもっとこのような発言をして欲しい。そして中国脅威論が世界に広まればよいのだ。世界が協力して中国を押さえ込まないといけない。軍事、環境、食料、ウィルス等々、中国発の問題が山積しているのだから。

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July 19, 2005

成果主義って何ですかねー

 毎日新聞のペ^ジに、「『成果主義』って何ですか:第1部 悪夢と福音」という記事がある。
 阿波踊りに出ないと評価が下がったりクビになるという例が。極端な例だが、成果主義ってそんなものだ。次の意見に納得。

 「経済評論家の森永卓郎氏は『成果主義の最大の欠点は、公正で公平な評価が難しいこと』と指摘する。実力主義といわれる米国でも、上司をホームパーティーに招待するなど家族ぐるみのゴマすりが横行するという」。

 森永氏は『成果主義をうまく機能させるためには、評価に上司の査定を入れない仕組みにするか、上司が不公正な評価をしたら、いつでも他の部署に移れる仕掛けを導入することが必要』と主張している」。

July 18, 2005

やはり反日新聞 朝日

 7月16日の朝日新聞の社説のタイトルは「日中ガス田 やはり共同開発しかない」だ。

 「東シナ海の天然ガス田の開発をめぐって日本と中国との話し合いが進まないなかで、経済産業省は帝国石油に試掘権を許可した」ことに対するものだ。

 社説は「私たちはこれまで、ガス田を共同で開発して、そのエネルギーをいっしょに使うことこそが互いの利益になる、と主張してきた」という。だが日本の利益にはならない。

 社説では「日本の政界などには、小泉首相が8月15日に靖国神社に参拝するよう求める声があり、中国は警戒感を深めている。一方、日本では、反日デモによって反中感情が高まったのに加え、中国政府が日本の国連安保理常任理事国入りを阻止する動きを見せていることへの反発も出ている。両政府とも譲歩しにくい事情を抱えている」という例をあげ、「日中関係は4月の反日デモ以来、険しい状況から抜け出せないでいる」というが、どちらも中国側が起している問題ではないか。

 社説は「ここは危険な段階に至らないように、両政府は知恵と勇気を出して共同開発の協議を急いでほしい。ガス田の共同開発が実現すれば、逆に日中間の風通しを良くする役割を担えるかもしれない」と結ぶ。しかし、共同開発に必要なガス田のデータの日本への提供を拒み、中国も開発の手を止めず、「中国の生産開始が近づいている」のだ。共同開発の知恵を出すどころかそんな気さえないのが中国だ。

 何度も言うが、事実を無視し理想論だけを掲げた社説を載せるのは間違っている。これでは戦前の大本営発表や精神論による社説と本質は変わらない。

 朝日新聞の体質は、自らが嫌う「戦前」から変わっていないのだ。

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July 14, 2005

偏見で図書を廃棄したらダメでしょ、常識的に

 朝日新聞のページに「『つくる会』関係者著作の図書館蔵書処分は違法 最高裁」という記事がある。

 やっとまともな判決が出たという感じだ。偏向した基準で図書を処分するのはおかしい。図書館は税金で作った公共

 「市立図書館の司書が、『新しい歴史教科書をつくる会』や関係者の著作などを処分したことが違法かどうかが争われた訴訟で、最高裁第一小法廷(横尾和子裁判長)は14日、『公立図書館は本の著者にとって、思想や意見を伝える公的な場であり、職員の独断的な評価や個人的な好みで著書を廃棄することは、著者側の伝える利益を不当に損なうものだ』との初判断を示した。つくる会側の主張を退けた二審・東京高裁判決を破棄し、審理を同高裁に差し戻した」。

 「問題となったのは、千葉県船橋市立西図書館の女性司書が01年8月、同館の除籍基準に該当しないにもかかわらず、つくる会や同会関係者の著書30冊を含む計107冊を廃棄したこと。『教科書が教えない歴史1』などが廃棄された」。「原告の著書以外で廃棄されたのは、西部邁氏の著書43冊と渡部昇一氏の著書25冊など」。

 原告の1人の井沢元彦氏や、西部邁氏、渡部昇一氏の著書は自宅の本棚の多くの場所を占めている。この司書が私の自宅に来て本を整理したら、大部分が捨てられて本棚が空になってしまうのではないかと思う。(大笑)

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報道で教科書採択に圧力をかける朝日

 朝日新聞のページに「『つくる会』教科書採択に遺憾表明 韓国政府」という記事がある。

 韓国の言い分を率先して記事にして報道することにより、採択に圧力をかけているのだ。「市民」の味方の朝日の正体はこんなものだ。

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July 13, 2005

朝鮮日報が大田原市の扶桑社教科書採択を報道

 朝鮮日報のページに、「栃木県・大田原市の12校、扶桑社教科書を公式採択」という記事がある。

 相変わらずの書き方だ。「大田原市教育委員会は13日、非公開の会議を開き、極右団体の『新しい歴史教科書を作る会』が編纂した扶桑社の歴史・公民教科書を教育委員全員一致(5人中1人欠席)で公式採択した」。

 「来年春から使用される中学校の教科書と関連、日本の地方自治団体単位で扶桑社の教科書を採択したのは大田原市が初めてで、4年前には0.039%にとどまっていたこの教科書の採択率が大幅に上昇するのではないかと懸念されている」。

 日本のことを心配してくれてありがとう。此方は採択率が大幅に上昇するのではないかと期待しているので、心配不要です。(大笑)

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教科書採択 韓国の内政干渉に加担する朝日

 朝日新聞のページに「韓国団体 つくる会教科書『採択しないで』」という記事がある。

 「東アジア共同の歴史認識を考えるため韓国国内の約90の市民団体が結成した『アジアの平和と歴史教育連帯』は11日、県教委に中学校歴史教科書の採択に関する要望書を提出した」。
 「埼玉県の子供がアジアの平和と共生の担い手に育っていくため、『新しい歴史教科書をつくる会』主導で作られた扶桑社の歴史教科書を採択をしないよう求める内容」。
 「梁美康常任運営委員長は『歴史認識は違っても事実は一つ。つくる会の教科書は従軍慰安婦などの歴史的事実を記しておらず、日韓の葛藤を助長するものだ』と訴えた」。

 客観的な報道を装い、韓国の「市民」団体の訴えをそのまま掲載し、結果的に(意図的に)韓国の内政干渉に加担している。

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扶桑社教科書を承認

 産経新聞のページに「扶桑社教科書を承認 栃木・大田原市」という記事が。

 「栃木県大田原市教育委員会は13日、中学校で来年度から使用する歴史・公民教科書について、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した教科書(扶桑社発行)の採択を決めた。市区町村立中学では初めて」。

 この決定に対して嫌がらせなどがあったら、公権力により厳しく取り締まって欲しい。

 まさか採択結果が覆るとは思わないが。

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July 12, 2005

モラルなきヤフー 相変わらずだ

 毎日新聞のページに「ヤフー:利用者からの通報無視、不正出品オークション」という記事がある。

 「国内最大のネットオークションを運営するヤフー(本社・東京都港区)が、不正出品された利用者からの通報を無視して競売停止に応じなかったことが分かった」。
 「IDを使われたのは東京都内の女性。今年4月下旬、旅行から戻りパソコンでオークションに接続すると、自分が出品した覚えのない宝塚歌劇東京公演千秋楽のSS席(定価1万円)のチケット2枚と旅行代理店の旅行券10万円分が表示され、問い合わせ先のメールアドレスも自分のものではなかった」。
 「落札期日が迫っているのですぐに対処を」と同社にメールで数回通報。しかし、返事がなかったため出品を取り消す手続きを取った」。
 「2日後に届いたヤフーからのメールで『IDを保有しているお客様ご自身の責任』として入札者4人分の取り消し料2100円の課金を通告。さらに『弊社では単独で調査、状況検証などを行うことはできない』と記されていた。女性は『犯罪を未然に防いだのに、なぜ取り消し料まで請求されるのか。手数料で収益を上げている企業としての責任を果たしていない』と憤っている」。

 相変わらず無責任な会社だ。モラルなき体質がモロに出ている。

 ヤフー側の言い分がまたばかばかしい。「今回の対応について、ヤフー法務部は、毎日新聞の取材に『従業員が顧客情報を悪用する可能性を考え、利用者に代わって出品の取り消しなどができるシステムにはしていない。被害者と確定すれば取り消し料など返金する』としている」とある。

 ヤフーの従業員はそれほど悪質なのか。本当にそうなのかもしれない。それにしても外部の犯罪より内部の犯罪防止を重要視しているのだから、一般常識とはかけ離れている。ヤフーが納得できる仕組みを整えるまで、ヤフーの利用を控えようではないか。

 なお「今年3月と6月には、被害にあった計709人が『大量に被害者が発生するシステムを放置している』とヤフーを相手取り、総額1億4460万円の損害賠償を求め、名古屋地裁に提訴している」とか。

July 11, 2005

日本人拉致問題が6者協議の議題にならないのは明らか???

 朝日新聞のページ(7/11)に「6者協議再会『日本寄与せず』北朝鮮、拉致問題で牽制」という記事がある。

 「北朝鮮の朝鮮中央通信によると、同国外務省報道官は10日、今月末に再会する6者協議に関連して『日本だけは6者協議再開に寄与したことがない』と述べ、協議での拉致問題を取り上げを主張する日本を牽制した」とある。

 北朝鮮の発言など最早取り上げても仕方がないレベルだと思う。腹立たしいのは北朝鮮に同調する韓国の次の発言だ。

 「韓国主席代表の宋旻淳外交通商次官補は11日のラジオ番組で『日本人拉致問題が6者協議の議題にならないのは明らかで日本側もよくわかっている。6者協議の支障にはならないだろう』と話した」。

 何を根拠に日本の意見を「明らか」と決め付けているのか。まるで日本が韓国の属国のような言い方だ。非常に失礼だ。幼稚な国家といえばそれまでだが、いちいち指摘してやらないと増長する一方だ。

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在日韓国人の終焉

鄭大均「在日韓国人の終焉」(文春新書)

 本書のあとがきである「おわりに」に、言いたいことがまとめられているので、抜粋する。

 「在日韓国人が韓国籍を維持したまま生きるということには歴史的、道徳的意味があるのだという人がいる。だが、私の考えでは、在日韓国人が日本で生活していることに深い意味や特別な意味はない。在日の一世たちは朝鮮半島よりは日本を生活の地として選択したのであり、その子孫である私たちもそれを受容しているだけのことである」。

 「重要なことは、私たちは外国籍を持つ限り、政治的な権利から遠ざけられるというだけではなく、責任や義務の感覚からも遠ざけられてしまうということである。加えていえば、私たちは国際社会、グローバル化社会の中で生きているとしても、生活や行動の実際的な単位となるのは国民国家という政治的な枠組みであり、国民国家体制とは国民間の競争や競合を前提にするものである。いいかえると、私たちは日本国籍を持たない限り、内国人との完全な機会や権利の平等を獲得できないのであり、これは逆にいうと、日本国籍を取得すれば、参政権や公務任用の問題は自動的に解決するものである。また、そうすることによってはじめて、私たちはハンディキャップゆえに同情される人間でも、特権ゆえにねたまれる人間でもない普通の人間としてこの社会で生きていくことができるのである」。

 一点だけ言うと、「責任や義務の感覚からも遠ざけられてしまう」とあるが、韓国の徴兵制は「感覚」でごまかせるものではなかろう。

 それにしても、これだけよくわかっていながら、なぜ著者は率先して日本に帰化しないのか。日本で生まれ生活の主軸を日本に置いているのなら当然ではないのか。大学教授という職に就いているのえはれば申請に何も問題なかろう。日本が嫌なら日本での永住権を捨て、韓国に帰ればよいではないか。自らの帰属を明確にしない著者の意見をぜひ聞いてみたいものだ。

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日中韓『靖国参拝』大論争

 文芸春秋2005年8月号の特集は「日中韓『靖国参拝』大論争」だ。

 日中では「靖国参拝の何が悪いというのだ」では、櫻井よしこ氏、田久保忠衛氏が、中国人2人と討論している。いかに中国が都合のいいように事実をねじ曲げ解釈しているかがわかる。一党独裁国で言論の自由がない国との討論など成り立たない。何を言っても無駄だ。

 日韓では「竹島は絶対に我々の領土だ」で、日中と同じ両名が韓国人2人と討論を行っている。韓国は竹島が韓国領である根拠に古代(6世紀)の記録を持ち出す。しかもそれすら嘘であることが分かっている。古代の記録で領有を主張できるのなら、韓国の南半分は日本領だ(任那)。馬鹿らしくて話にならない。

 また、韓国は1900年に大韓帝国が出した勅令四十一号に出てくる石島が竹島だという。ところがその根拠はない。また江戸時代の日本の記録には「竹島は朝鮮領」とあるが、当時の竹島は現在の欝陵島のことで、現在の竹島は松島と呼ばれていた。島名の違いが誤解を招いている。
 (それにしても、朝鮮が「大韓帝国」と名乗ることが出来るようになったのは、日本が日清戦争に勝利したからなのだが、領有権まで余分に主張するとは図々しいにもほどがある。)

 日韓の竹島に関する討論は、幾ら日本側が正論を唱えても全くの平行線のままで終わる。

 討論の終盤で韓国側が「お互いどうやって未来の関係を築いていくかについて話し合いませんか」と切り出す。にもかかわらず、当の本人が「3つ問題がある」と言う。以下に抜粋する。

 「まず日本の歴代首相、そして天皇が韓国に対して謝罪したことを私は高く評価しています。にもかかわらず大臣クラスの政治家が立て続けに妄言を並べることでその謝罪を帳消しにしている状況を何とかしてもらいたい。次に靖国問題ではやはりA級戦犯を合祀している現状は韓国の国民は受け入れることができません。これは分祀したほうがいいと思います。最後に独島は再び武力で占領しない限り日本が領有することはありえません。ですからいちばんいいのは日本が領有権の主張を放棄することです」。

 このように従来の主張を繰り返す。非常に腹立たしい限りだ。これでは未来永劫、友好などあり得ない。

 第一の点について、日本には言論の自由があるということが理解できないのであろうか。たとえ政府が謝罪しても、それに反論することは自由である。私はそもそも謝罪など一切不要であると考えている。

 第二の点について、韓国はA級戦犯などと言える立場にない。日本と韓国は戦争をしていない。逆に日本と一緒に戦争をしたのだから「加害者」である。また募兵に対し朝鮮人の志願が殺到したのは歴史的事実である。靖国批判など出来ない。都合に合わせて被害者面をするな、卑怯者。

 第三の点について、武力で竹島を占領したのは韓国だ。にもかかわらず、再び武力で占領しない限り日本が領有することはありえないとか、日本に領有権の主張を放棄せよとは、何という言いぐさか。日本を挑発しているのか。自衛隊が本来の任務に忠実なら、竹島を侵略から守るため武力を用いても許されるはずだ。しかし日本は平和的な解決を求め、国際司法裁判所への提訴を求めているが韓国は応じようとしない。その理由が「もし韓国が、対馬が韓国領だと提訴を主張しても日本は応じないだろう」と言うのだ。理屈にもなっていない。

 もし近い将来、竹島を巡って実際に武力紛争になっても、原因は話し合いに応じない韓国にある。

 また、北朝鮮が南進したり暴走したり、崩壊しても、日本は手を貸さないぞ。出来るものなら、南北朝鮮問題を朝鮮民族の問題として他国の助けを借りずに解決してみろ。無責任国家の片割れの韓国には、西ドイツのような覚悟はないであろう。

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コンピュータはそんなにエライのか

柳沢賢一郎「コンピュータはそんなにエライのか」(洋泉社)

 自分自身、趣味でパソコンを使い初めて25年近くなるが、コンピュータを偉いと思ったことなど一度もない。

 これからはIT? 何言ってんだ。IT革命などなかったし、マクロ経済に与える影響は少ない。e-コマースなど主流にならない。

 ネットの情報のほとんどは便所の落書き(独書禄もそうだ)。入手できる情報が幾ら増えても知恵がなければ活用できず、何も生まれない。会社にコンピュータを導入したら社員の仕事に対する勘が鈍り業績が悪化した例がある。

 パソコンはその名の通り個人用で、仕事には役煮立たぬ。e-メールで可能なコミュニケーションなど全体の一部にすぎない。プレゼンテーション資料など、パソコンをつかった方が、見栄えを考慮したり使う資料が増えて、作業が何倍もかかるようになる。どこが効率的か。

 教育でパソコンを使ったら脳が発達しない。言葉による会話や体をうごかすことにより脳は発達する。マルチメディアなどによる仮想現実で現実を知った気になる方が危険だ。パソコンもテレビやゲームと同じく、子供が使うのを制限しないといけない。大人になってからでもパソコンは習得できるが、脳は発達してくれない。e-メールなどパソコンを介してしか外部との会話ができない引きこもりが増えている(2chやBlogに現実世界では言えないような言葉を投げつけてくる奴等がそうなのだろう)。

 結局ITの恩恵を受けるのはIT関連企業だけなのだ。なるほど。

 会社から事務用のパソコンを廃棄して、従来の紙と鉛筆での仕事に戻したらどうか。そうすれば個人情報や機密情報の管理や漏洩防止ははるかに容易になると思う。コンピュータの利用は効果がある箇所に限定すればよい。コンピュータに過度の期待をしてはいけない。IT業者や業界の宣伝に騙されないことだ。

 他に、森谷正規「IT革命の虚妄」(文春新書)も読むべし。

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July 05, 2005

靖国について読売が変心 産経が最後の砦

 産経新聞の7月4日朝刊に「社説検証」という記事がある。自紙と他紙の社説を比較して検証しようというものだ。社説に余程自信が無ければ出来るものではない。出来るものなら朝日もやってにたらどうか。今回のタイトルは「首相の靖国参拝 読売が『反対』に転じる 産経は賛成の姿勢貫く」だ。

 「読売は六月四日付社説で、小泉首相がいわゆる『A級戦犯』について『戦争犯罪人だと認識している』と国会答弁したことに触れ、『“犯罪人”として認識しているのであれば、『A級戦犯』が合祀されている靖国神社に、参拝すべきではない』と書いた。首相の靖国参拝を支持し続けてきた読売の路線転換といえる」。

 社説は大ざっぱに言って、産経、読売対朝日、毎日という構図になるが、読売が中途半端なのはこういう点だ。読売は中国の立場にたつことにより、何らかの経済的利益があられるのであろうか。元々拡販のためには何でもありという感じの新聞だから、突然の変節に亜は、裏に何かあるのではとつい勘ぐってしまう。靖国問題については、産経が最後の砦になってしまった。

 「読売はさらに、『靖国神社が、神道の教義上『分祀』は不可能と言うのであれば、『問題解決』には、やはり、無宗教の国立追悼施設を建立するしかない』とした」。

 これは、自分も以前指摘した通りだ。根拠のない「裁判」による「A級戦犯」など犯罪人ではない。にもかかわらず、日本のために「戦勝国」に従って潔く死んだのだから、戦死と同じと言える。だから、国会で議決され
合祀されたのではないか。今、A級戦犯合祀を理由に靖国参拝に反対している日本人はこの事実を忘れているか、何らかの理由で無視しているのだ。

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国家存亡の分岐点

 産経新聞に月1回連載されている石原慎太郎氏の「日本よ」の7月4日のタイトルは「国家存亡の分岐点」で、靖国参拝について書かれている。大げさかもしれないが、この連載だけでも産経を購読する価値がある。

 石原氏は「国家の存亡の前に、もっと端的に自らの家族を守るため、その存続と繁栄のためにこそ敢えて死んでいった者たちの、時代や立場を超えて垂直に貫かれていくべき信条の唯一の証しとして『靖国』は在るのだ」という。そのような信条に対して「それをいかなる他人も、いかなる外国も否定出来るものでありはしない」のは当然だ。靖国参拝を否定し、中国や韓国に迎合する連中は、誰のお陰で今の日本があると思っているのか。

 氏はまた「敗者勝者のいい分それぞれあろうが、それが嫌な者、見解を異にする者はただ靖国に行かなければいいのだし、他人事としてただ黙っていればいい」と言う。その通りだ。中国や韓国とは宗教観が違うのだ。国内でも何の訴えの利益もないのに、首相の靖国参拝に訴訟を起す連中がいる。憲法違反というが、歴史や伝統、習慣による宗教行事まで違憲とはされない。そうでなければ宗教の影響を受けた日本の文化や伝統が全否定されてしまう(もっとも、連中はそれを狙っていると思われる)。

 「彼等は日本からの経済収奪のためには手を選ばず、彼等が勝手に作り上げた歴史観、戦に勝ちもせぬ自らを勝者として祭り上げ、正当性の無い国際裁判を合法とした理屈で我々を揺すぶり、ふんだくれるだけのものをふんだくろうとしている」。中国はサンフランシスコ平和条約に調印していないので、東京裁判云々を言う資格は無い。韓国とは戦争をしていないので論外だ。1910年当時、合法的に併合したのは事実だ。違法なら間違いなく欧米列強が干渉していたはずだ。日本は日露戦争後やっと一等国の仲間入りを果たしたばかりで、国力は弱かったのだから。朝鮮戦争勃発後、マッカーサ自身が日本の戦争は自衛戦争であったと認めている。

 「この国の中にもそれに応え、経済利益を唯一の国益と称し相手のいい分に屈せよと唱える者がいるが、それは所詮姑息な手立てでしかありはせず、その結果我々は最も大切な、国家の芯の芯に在る、掛け替えなきものまでを売ろうとしているのだ。それは我々が永遠に受け継がなくてはならぬ国家としての、民族としての心意気に他ならない。そしてそれを敢えて失うことで我々が中国以外のすべての他者から勝ち得るものはただ軽蔑でしかあるまい。それにどう考えても、もし総理が靖国参拝を中止したとして、中国がそれを大いに感謝評価し、にわかに友好に転じる訳もない。さらに我々の心の内にまで手をつっこんでの露骨な干渉となるのは自明のことだ」。
 今までの中国に対するODAが日中友好に寄与したか。東シナ海のガス田に遠慮して関与しなかったら中国のしたい放題だ。中国は先日の反日デモに対する謝罪は一切していない。日本だけが妥協しての友好などありえない。

 小泉首相には、ぜひ8月15日に靖国を参拝し、公約を果たしてもらいたい。

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July 04, 2005

公共での迷惑考えよ

 7月1日の産経新聞朝刊 「産経抄」にウォークマンについて書いてある。

 「気になるのは自分だけの空間に閉じこもっている利用者が多いことだ。たとえば例のシャカシャカ音。自分が騒音源になっているという自覚がない」「音楽に気を取られ、周囲への気配りを忘れている場面も目に余る。電車の座席で化粧をする女性やあたりかまわず飲食する若者、騒いでいる子供を注意しない親と同類で、公共意識が欠けているヘッドホンと一緒に自分の部屋を外にまで持ち出されては困る」とある。

 正に同感だ。

 数メートル離れていても音が漏れて聞こえるような場合、かつては注意していたが、最近はしなくなった。逆ギレする奴が増えたからだ。

 自分がデジタルオーディオプレーヤーを買ったのは、うるさい音漏れを気にしなくても済むようにという消極的な理由からだ。逆に自分が音漏れで迷惑をかけぬよう、注意している。

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児童ポルノ所持禁止は焚書だ

 7月1日の産経新聞に「児童ポルノ所持もダメ!! 『子どもを守る』奈良県が条例」という記事がある。

 「十三歳未満の子供に言い掛かりをつけたり付きまとったりする行為や、児童ポルノの所持などを禁じる奈良県の『子どもを犯罪の被害から守る条例』が三十日、県議会で賛成多数で可決され、成立した」。

 「所持は性犯罪そのものではない」との指摘もあるようだが、成立してしまった。

 日本人にはロリコンが多いと思われる。テレビには中学生、高校生のアイドル歌手が幾らでもいる。「萌え」系アニメなどロリコンそのものだ。

 そんな中で児童ポルノの所持さえ禁止してしまったら、実際に犯罪が増えるのではないか。

 余談だが、知人が来宅したとき、本棚に吾妻ひでお「美美&亜衣」(大都社)「萌える英単語 もえたん」(三才ブックス)があるのを見て、ロリコンと勘違いされた可能性がある。女の子の親としては心配なのだろうな、きっと。

 余談の余談だが、高校生のときは森一郎「試験に出る英単語」(青春出版社)を読んで覚えたものだ。略して「シケ単」または「出る単」。シケ単が覚えられない連中は、武藤たけ雄「英単語連想記憶術」(青春出版社)を読んでいた。略して「バカ単」。バカでも覚えられるからだ(失礼)。

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漢字を捨てた韓国の哀れ

 7月1日の産経新聞朝刊に「『まぜ書き』放棄したハングル」という記事がある。

 「ハングルも日本のカナ同様、表音文字として人工的に作られた(十五世紀)。なのにハングルはカナのように漢字と共存することをせず、結局は漢字を押しやってしまった。なぜか。一つには朝鮮半島の文化が日本のように“異質なものの共存”ではなく“全一性”(全体が一つ)を特色としたこともあろう。高麗は仏教一色、李朝は儒教一色で、日本のように仏教も儒教も南蛮文化も…という風ではなかった。当然“あれもこれも”より“あれかこれか”の二者択一の力学が働いたと思われる」。

 「ハングルの特徴は音節文字にして音素文字という点に尽きる。つまり音素まで表して、それを一文字に収めている。いきおい字形は複雑になって小さくはできない。行間に振る漢字のルビには使えないのだ。ハングルは精緻でありすぎたがゆえに初めからルビというまぜ書き、多文字併存の道を閉ざされていたのかも知れない」。

 韓国は漢字文化圏でありながら、戦後、漢字を捨てた。その結果、自分の名前すら漢字で書けなくなった者が多いという。また同音意義語の区別がつかないため、特に抽象的な文章が書けず、議論ができなくなったという。元々二者択一的な単細胞国家がさらに単純思考になってしまったという訳だ。だからほとんどの者が何も疑問も抱かず反日を唱えるのであろう。

 それにしても、文盲だらけの韓国で学校を作り、ハングルを教えて普及させたのは日本人なのだが。韓国人は事実を探求しようとさえしない。先日の歴史共同研究でも明白になった。対等に接するにはレベルが違いすぎるのだ。ヨーロッパでの歴史共同研究を引き合いに出してばかりいたら、ヨーロッパ諸国が怒るぞ。

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韓国と朝日に冠する記事抜粋

 「週間新潮7月7日号」の連載「そんな奴は」より抜粋する

 韓国を守るために米国は(略)五万四千人をこの地で失った。そして韓国はすぐそこにある共産勢力の脅威から守られ、世界十一位の経済力を持てるようになった。(略)そこまでの成長の多くは日本が施した教育とインフラ整備に負うところが大きい。

 (略)今や韓国はその脅威のはずだった北朝鮮にすり寄る。挙げ句は北の核に理解を示し、国内メディアは二言目には反米をまくし立てる。谷内外務次官がその辺を汲んで韓国議員団に「米国は韓国を信用しなくなる」と忠告した。普通は感謝するのが筋なのに、逆に文句を言い出し、例によって朝日新聞も相乗りして大騒ぎする紙面を作った

 この新聞はこうした民族性や人種問題が大きな鍵となる事件でも、一切その表記をやらない。たとえば複数の女児を強姦した韓国籍牧師の初公判記事は「永田保」と書く。東京大田区で三歳の女児を布団叩きで殴り殺した男は中国人なのに日本人風の「佐伯義明」だと。(略)カンボジアの国際学校での児童人質事件の発端は、韓国人の雇い主に殴られた青年がその仕返しに雇い主の子を人質に取ろうとしたものだった。朝日はこの雇い主の国籍も伏せている。ロサンゼルスを火の海にした九二年の暴動も実は、韓国人スーパー経営者が万引きした黒人少女を射殺したことが大きな要因だった。

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訪日観光ビザ、無期限で中国全土拡大! 悪夢だ

 朝日新聞のページに「訪日観光ビザ、中国全土拡大で合意 関係改善に配慮」という記事がある。
 「中国を訪問した北側国土交通相は2日、国家観光局長と北京市内で会談し、同市や上海など3市5省に限定している日本訪問の団体観光ビザの発給について、25日から期間を限定しないで中国全土に拡大することで合意した」という。

 悪夢を見ているようだ。日本人の安全と引き換えに、中国のご機嫌取りをするとは何事か。

 小泉首相との会談を一方的にキャンセルしたあの呉儀副首相が喜んでいるところを見ると、中国の国益に叶った合意であると考えられる。中国は間違いなく日本の決定を馬鹿にしていると思う。

 北側国土交通相の決定は、宗教的には正しいのかもしれないが、政治的には間違っている。中国人の不法滞在や犯罪などの問題が増加するのは間違いない。なお、この大臣は創価大学法学部卒業で、公明党に所属している自公連立の弊害がはっきりと出てしまった

 なお、呉副首相は「日中間では政治関係が緊張し、国民感情にも影響を与えている。友好の懸け橋である観光を発展させていくことは重要だ」と発言している。

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July 02, 2005

アメリカとベトナムの関係が進展

 7月1日の産経新聞朝刊に「ハロランの眼 太平洋の真中で 日米Vs中国と北朝鮮・韓国 波乱含みの対立軸、鮮明に」という記事がある。

 「六月行われた一連の高級レベル協議により、東アジアが相対立する二つの陣営に分かれている状況が一段と明確になった。米国と日本を中心とする陣営と、中国と南北朝鮮の陣営である」。

 民主主義国と独裁国との対立ということだ。今後アジアの周辺諸国がどちらにつくかは、長期的に見れば自明であると思われる。

 記事の中で、ブッシュ米大統領がベトナムのファン・バン・カイ首相をワシントンに迎えたことが書かれている。ベトナム戦争以来、ベトナムとアメリカの考えには対立点があるが、「中国の軍事力拡張に対する戦略的懸念は共有している」という。

 「ブッシュ大統領によれば、その『建設的訪問』では経済関係や安全保障、人道問題が議題となった。それに対してカイ首相は、ベトナムの首相としては初めてとなる自身の訪米によって、米越関係が『建設的対話』の『新しい段階に入ったことが実際に示された』と述べたのである。両者はブッシュ大統領が来年、ベトナムを訪問することも発表した」。

 先日韓国の大統領が訪米した際の対応とは大違いだ。恩知らずの反米では信用されなくても当然だ。韓国はいつまでも中国の威を借りていればよかろう。

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悪魔の野球

 藤見雅希「悪魔の野球」(ぶんか社 )

 なぜ巨人戦はいつもナイターなのか。

 それはデーゲームとナイターが混ざると選手のリズムが狂うからである。巨人の選手を有利にするための手段の1つだ。

 試合時の移動距離も巨人が最も短くなっているという。試合の組み方だけをみても巨人が優勝しやすくなっているのだ。

 巨人は「球会の紳士」ではない。かつてはドラフト制度の隙を突いて、超大物投手の江川氏を巨人に入団させた。今は逆指名などで各球団の一流選手を次々と入団させている。戦力補強にしては度がすぎている。他球団で活躍されるよりは、巨人の2軍に入れておいた方がよいという手前勝手な理由によるものだ。

 これだけ有利な条件なのに負け続ける巨人。テレビの視聴率も低く、観客動員数もぱっとしない。今や日本のプロ野球を引っ張っているのは阪神であるという。関東の球場での試合でさえ、巨人戦より阪神戦の方が観客が入るのだ。

 球会がこのまま巨人中心なら、プロ野球の将来は暗い。特定の球団だけがもうけるのではなく、大リーグのように戦力や財力が均衡するような仕組みにしないとおもしろくならない。

 いつまで巨人、大鵬、卵焼なのか。

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クロマティよ、名前ぐらい使わせろ

 産経新聞6月30日の朝刊に「クロマティさん『映画公開待った』『名前、無断で利用』と憤慨
人気漫画『魁!!クロマティ高校』」という記事がある。

 「七月に公開予定の映画『魁!!クロマティ高校THE☆MOVIE』のタイトルに名前を無断使用されたとして、プロ野球元巨人のウォーレン・クロマティさんが二十九日、映画を配給するメディア・スーツ(東京都渋谷区)に対し、公開差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請した」。

 「パブリシティ権や氏名権の侵害にあたる」と言うが、こんな馬鹿な言い分を許したら何もできなくなる。文化が育たない。「おじゃまんが山田くん」など、全国の山田さんに権利の使用料を払わないといけなくなる。

 クロマティは日本でしこたま儲けたのだから、下らんことを言うなと言いたい。

 このマンガの読者の多くは、クロマティと言っても現役時代はもちろん一体誰なのか知らないのではないか。それにしても、誰がクロマティに入れ知恵したのか。

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中国産の肉や野菜を食べるのは危険

 産経新聞6月30日の朝刊に「1歳で乳房発達、思春期早発急増 家禽、果実…成長促進ホルモン影響か 中国」という記事がある。

 「中国で、幼児期に第二次性徴がみられる思春期早発症の急増が報告され、食品に含まれる成長促進ホルモンの影響ではないかと、懸念が広がっている」とある。
 「一歳の女児の乳房が約十歳の少女並みに発達した」「三歳の女児が初潮を迎え、吉林大学第一病院に来院した」などだ。
 「中国報道によれば、今、中国市場に出回っている家禽類はほとんどが成長促進飼料で飼育され、家禽類の頭やくびの部分に促進ホルモンが残留しているという。冬のイチゴ、ブドウ、スイカ、トマトや春のナシ、リンゴにも成長促進ホルモンが使用されており、幼児に食べさせてはいけない、と医師らは警告している」。

 残留農薬の問題もあるし、中国産の食料には注意が必要だ。自分は中国産の牛肉を使っている牛丼屋には絶対に行かないことにしている。中国では肉に水を加えて重量を「水増し」するのが当たり前だという。数年前、中国で鳥インフルエンザが発生したとき、日本のマクドからチキンナゲットが一斉に姿を消したこともあった。ファストフードも要注意だ。

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岸和田の住民投票条例は憲法違反!?

 6月30日の産経新聞朝刊に「大阪・岸和田の住民投票条例 『定住外国人』に投票権」という記事がある。

 「市は請求・投票権の有資格者を定めた第三条の条文に、在日コリアンなどを含めた永住・特別永住外国人に加え、『出入国管理及び難民認定法の在留資格をもって在留し、引き続き三年以上日本に住所を有する者』と、定住外国人を独自に定義。永住外国人と合わせて外国人の住民投票参加に門戸を広げた」。

 日本国民以外に参政権を認めるのは憲法違反だ。最高裁判所の判決もある(平成7年)。住民投票には法的拘束力はないとはいえ、投票結果を尊重する自治体も出てきている。住民投票自体が議会制民主主義を侵しているのだが。

 日本国を守るという観点から、住民投票も含めて外国人の参政権には断固反対だ。

 あちこちの自治体の住民投票で原子力発電所や自衛隊基地に反対などしたら、日本の政治は成り立たない。反日勢力に利用されるだけだ。

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『つくる会』不採択求め提訴 採択妨害か?

 毎日新聞のページに「『つくる会』不採択求め保護者ら提訴 東京・杉並」という記事がある。

 「東京都の杉並区立中学校で歴史・公民の教科書として『新しい歴史教科書をつくる会』の教科書を採択しないよう求めて、保護者ら10人が1日、区を相手に東京地裁へ提訴した」。
 「保護者らは『戦争を肯定したり改憲を示唆する内容の教科書は、憲法の平和理念や公平な教育を定めた教育基本法に反しており、生徒の思想形成に回復困難な損害をもたらす』と主張している」。

 この保護者は、教科書を読んだのだろうか。扶桑社の教科書は戦争を肯定などしていない。

 生徒の思想形成に回復困難な損害をもたらすというが、現行の自虐教科書の方が、よほど損害をもたらしている。自分自身も回復するまでに、かなりの年数がかかってしまった。

 罪悪感ばかりが強調され自分の国を悪と思い自信がもてない社会人を育てるのと、自分の国を誇りに思い自身を持つ社会人を育てるのと、どちらが教育の理念に叶っているか明らかだ。

 教科書の採択は教育委員会に任せ、なりふり構わぬ提訴はやめるべきだ。

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韓国の市民団体が松山訪問 相手にしないのが正解だ

 朝日新聞のページに「韓国・平澤の市民団体が松山訪問 県・市幹部と面会できず 『失礼だ』と失望の声」という記事がある。いつも通り、韓国の側に立った見出しだ。

 「『新しい歴史教科書をつくる会』主導の教科書(扶桑社版)の不採択などを訴え、松山市の友好都市である韓国・平澤市の市民団体のメンバーらが来日し、30日に県教委や松山市、市教委を訪れた。市では当初、幹部らと面会する予定だったが、話し合いの場が設けられなかったことから、要望書を手渡すことを断念。メンバーからは 『意見を伝えることもできないのは理解できない』『あまりに失礼』といった失望の声が上がった」とある。

 あまりに失礼な内政干渉に対して、丁寧に応対する必要など無い。「野本俊二・県教育長は事前に『教科書採択に関する面会はすべて断っている』と回答していた」とあるが、正しい態度だ。

 また、「加戸守行知事はこの日の市民団体の行動に対し、『教科書は教育委員が粛々と採択すべきで、(こうした運動に)影響されるのはいかがかと思う』と話した」という。その通りだ。

 韓国の「市民団体」は、「韓国が『歴史歪曲』と批判している扶桑社版教科書の採択に反対する県内の市民団体の呼びかけに応え、来日した」という。県内の市民団体の正体は?

 ネットで検索したら、愛媛はいろいろありそうだ。例えばこのページ。教科書だけでなく、こんな文章があったりする。

 「戦争へとつながる経済制裁をせず、拉致問題を平和的に解決すること、そして日本が植民地支配の責任を果たして日朝の国交正常化を実現することを政府に求める」。

 正に「日本の敵は日本人」だ。いや本当に日本人が書いているのかという疑問さえ生じてくる。

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July 01, 2005

韓国中学生の反日イラスト これじゃ洗脳だ

 週間新潮7月7日号に「中学生の反日」という特集がある。

 仁川地下鉄の駅で「独島の叫び」という中学生の絵の展示を行われた。反日一色の絵1000点が壁に貼られたという。カナダ人が絵を写真に撮ってネットで公開したら、「これは教育ではなく洗脳だ」と、世界中から批判が起こったという。

 記事には絵の写真も載っている。日本に核ミサイルを落とす絵、日の丸を遺影にして線香を備えた絵、地球儀の日本列島に×印をつけ「この世に存在してはいけない」という絵、などだ。

 韓国では、学校でこんな絵を書かせるのは当たり前のようだ。韓国のこのような非常識が世界に広まるのは大変よいことだ。

 実際にネットで公開しているページがある。URLは次の通り。

 http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1550
 http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1558

 他に、新潟地震でもっと死ねばよいという記事も紹介してある。阪神大震災でも日本人が死んで喜んだのは韓国だけだ(新聞でも堂々と「ざまあ見ろ」と大書した)。人類共通で最低限守るべきルールやマナーというものがわからないのか。

 あと、日の丸を踏みつけている写真とか。日本はもっと怒るべきだ。

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