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May 02, 2005

JR脱線 やはり非常ブレーキをかけていたのか

 産経新聞の夕刊に「運転士、非常ブレーキかけた JR脱線 急カーブで」という記事がある。

 「兵庫県尼崎市で起きたJR福知山線の脱線事故で、快速電車の運転席のブレーキレバーが非常ブレーキの位置で止まった状態だったことが二日、県警尼崎東署捜査本部の調べなどでわかった。高見隆二郎運転士(23)=死亡=が事故の際に非常ブレーキをかけたとみられ、捜査本部は大幅な速度超過に加え、カーブ内で急ブレーキをかけた、運転士による操作ミスが事故原因との見方を強めた」。
 「捜査本部が、線路沿いのマンションに激突し、大破した先頭車両の運転席を検証したところ、ブレーキレバーが非常ブレーキの位置まで押し込まれた状態だったことが判明した」。

 事故当日にテレビ朝日と読売テレビに出ていた解説者の説明通りであった。
 事故の原因は運転士にあるが、常に遅れ気味の無理なダイヤを作成し、緩い教育で他企業より安易に運転士になれるJR西日本に責任がある。死んだ運転士を責めるのは酷であろう。

 ただ、だからといって1分の遅れもなくダイヤ通りに列車が運行されるのは、日本の運輸インフラのみが持つ大きな利点である。インターネットで電車の乗り換え時間を調べて出かけたら、その通りに電車に乗り降りできる。しかも扉の開閉位置もピッタリと合うのだ。これはすごいことである。何とか維持して欲しい。

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