September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 朝日の社説 日本は「中国の」大きな利益を目指すのか? | Main | 韓国大使が日本批判 相変わらずだが日本人はもう騙されないぞ »

April 20, 2005

19日の天声人語について一言

 19日の朝日新聞の天声人語は、万里の長城について書いている。

 「万里の長城の東の起点・山海関は、北京の東約300キロの渤海沿いにある。地勢の険しい古来の兵争の地で、『天下一の関所』とも言われた」。

 「山海関は、西から延々と続いてきた万里の長城が、ついに海に入る地点だ。その海のはるかかなたには、見えはしないが日本列島がある」。(略)

 「中国の長い歴史と文化を誇る人たちが、日本に対して、ある種の優越感を覚えたことは、想像に難くない。その日本に侵略され支配されたという屈辱と、負わされた傷とは、半世紀ぐらいで癒えたり消えたりするものではないとも思われた」。

 大陸国が島国を蔑視して当然と言う言い方はどうか。そして「その日本に侵略され」とあるのは、間違いだ。日本と中華民国とは戦争をしたが、日本が侵略をしたわけではない。日露戦争後、合法的に取得し条約を交して決めた日本の権益を、中華民国や中国共産党らが不法に脅かしたという事実がある。

 また、中華民国も中華人民共和国も、万里の長城から北は自領ではなかった。日本が敗戦した後に「侵略」したのだ。朝日には歴史を勉強して貰いたい。

人気blogランキングへ→banner_01

« 朝日の社説 日本は「中国の」大きな利益を目指すのか? | Main | 韓国大使が日本批判 相変わらずだが日本人はもう騙されないぞ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/3779587

Listed below are links to weblogs that reference 19日の天声人語について一言:

« 朝日の社説 日本は「中国の」大きな利益を目指すのか? | Main | 韓国大使が日本批判 相変わらずだが日本人はもう騙されないぞ »