自動車の運転に危険な曲
英国の自動車関連の調査・プロモーション機関であるRAC Foundationによると、自動車の運転に危険な曲があるという。一般的に、60BPM(Beats per Minute)を超えるテンポの楽曲を聴くと、心拍数と血圧が上がるからだそうだ。次に危険な曲ベスト5を挙げる。クラシックが2曲もあるのが意外。
1位:ワーグナー「ワルキューレの騎行」
2位:プロディジー「Firestarter」
3位:Basement Jaxx「Red Alert」
4位:フェイスレス「Insomnia」
5位:ヴェルディ「レクイエム」
あと、モーターヘッド「Ace of Spades」も危険な曲だとの事。モーターヘッドはよく聴いているのだが、今のところ大丈夫だ。昔はディープパープル「ハイウェイスター」や「スピードキング」、「ファイアボール」などを聴いて車を運転していたものだが、意外と大丈夫らしい。
逆に安全な曲は、バッハ「チェロ協奏曲第1番」や、ジョージ・ハリソン「ヒア・カムズ・ザ・サン」だとか。ジョージの「ヒア・カムズ・ザ・ムーン」はどうか?
ちなみに、自分が昔、事故ったときに聴いていた曲は、甲斐バンドとか松田聖子だったりするのだが。。。
(以上、IT Mediaのページより)
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