初音ミクでYMOの「Lotus Love」をやってみた
もう少し複雑なものを、と初音ミクでYMOの「Lotus Love」をやってみた。1MBを超えるのでUPできないが、こんなもんかなあと思う。でも、アルバム「Hatsune Miku Orchestra」にこの曲も収録されているので、聞き比べたら...(苦笑)。
で、最近作った音声ファイルを次のページにまとめてみた。
<http://homepage2.nifty.com/www_main/music/music.html>
もう少し複雑なものを、と初音ミクでYMOの「Lotus Love」をやってみた。1MBを超えるのでUPできないが、こんなもんかなあと思う。でも、アルバム「Hatsune Miku Orchestra」にこの曲も収録されているので、聞き比べたら...(苦笑)。
で、最近作った音声ファイルを次のページにまとめてみた。
<http://homepage2.nifty.com/www_main/music/music.html>
ということで、初音ミクを使ってみることにした。初めての練習として「君が代」を歌わせることにした。
凝らなければ普通に使える。
作ったのを聞いてどうもおかしいと思ったら、息継ぎなしで最後まで歌っていたのであった。(;_;)
別冊正論Extra.12「朝日新聞・NHKの大罪」に載っている話である。
2008年といえば北京オリンピックとチベット人虐殺が問題になった年であった。雑誌「正論」、「諸君!」(今はなき)、[WiLL」は6月号でチベット問題のの特集を組んだのに、「論座」では、映画「靖国」問題の特集を組み、15本もの記事を載せていたとある。揃って稲田朋美議員と有村治子議員を誹謗中傷しまくっていたという。2人が映画「靖国」に問題があるにもかかわらず、製作に税金が投入されていることを疑問視したからである。
朝日新聞社にとっては、支那によるチベット人虐殺・弾圧よりも反日映画上映の方が重要だった訳だ。
で、「論座」巻末の「編集手帳」には高橋純子という編集者の文章が載っている。
「なんとなく『脳内メーカー』(懐かしい…)に『稲田朋美』と打ち込んでみたら、1個の『休』が55個の『悪』に囲まれていました。『有村治子』と打ち込んでみたら、『嘘』、『遊』、『食』、『悪』の4層構造でした。虚無感がさらに募りました…」


おいおい、「脳内メーカー」ってただの冗談ソフトだろうが。名前を入力したら脳の断面図に種々の漢字が並ぶ。恐らく漢字コードの違いで文字を選んで並べているのだろう。それをみて、「虚無感がさらに募りました」ってただのアホじゃないか。それともそこまでして両名のイメージを悪くしたいのか。ひどい編集者だ。
では、編集者本人「高橋純子」を脳内メーカーに打ち込んだらどうなるか試してみた。ほとんど「遊」で、残りは「秘」、「愛」、「金」、「悩」が1つずつではないか。自分の場合は虚無感が募らないのか。ほんとにアホ。
参考までにわしの場合は全部「妄」であった。ひどい結果だ(笑)。でも当たってるかも(爆笑)。
日経エンタテインメント「ザ・ビートルズ全曲バイブル 公式録音全213曲完全ガイド」(日経BP社)
音楽と関係ない出版社が出しているように思えるが、系列会社の日経エンタテインメントが「大人のロック」という雑誌を出版しているので、全く関係ないという訳ではない。
値段も5800円と結構高いが、それ以上の値打ちがある。ビートルズの各曲をこれほどまでに詳しく解説した本を今まで見たことがない。
先日出たのリマスター版にも対応しているし、収録されたアルバムごとに曲の相違点を解説したりしている。例えば、アルバム○○では出だしが「0.01秒切れている」とか。耳で聞いただけではわからないところまで書いている。また、レコーディング機材k、特にテープレコーダが2→4→8チャンネルと進化するにつれ、レコーディング手法がどう変わってきたかもわかるようになっているし、テープのどのチャンネルに誰がどんなヴォーカルや演奏を録音したかも図示している。さらに2チャンネル(ステレオ)にトラックダウンした音を再生したら、どのような音像になるかも書いている。あとWAVEファイルの違いとか。もう盛りだくさん。
曲を聴きながら、該当するページを読もうとしたけど、分量が多すぎて無理だし、早読みするのはあまりにももったいない。アルバムを聴いては読み、聴いては読み、を繰り返すのが正当だろう。
リマスター前のCDにまで言及しているので、もう不要かと思っていたが、旧CDも残しておかないといけなくなってしまった。
この本では日本編集版も取り上げている。出来ればCD化して欲しい。東芝EMIさんお願いしますよ。
この本は絶対に買う値打ちがある。ページを眺めているだけでも楽しめる。オールカラーだし。
Amazonの紹介文から抜粋する。
↓ここから
リマスターCD対応の全曲解説書登場!
世界初!パソコンを使って全曲を徹底解析
<10大特徴>
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8.マスターテープの不備など、マーク・ルイソンも知り得なかった数々の新事実を次々と解明。
9.日本初公開のものも含む貴重なビートルズの写真も収録!
10.イギリス公式発売盤からアメリカ独自編集盤までの全オリジナル盤を著名写真家が撮り下ろし。
↑ここまで
「Rainbow Deutschland Tournee 1976」
(ライブ・イン・ジャーマニー1976~ツアー30周年記念ボックス)
レインボウのCD6枚組みセット。1976年9月25、27、28日の3日間のライヴをノーカットでCD2枚ずつに収めている。以前から欲しかったのだが確か6000円以上していたので買うのをためらっていたところ、店頭で品切れになってしまっていた。ところが、先日中古CD屋で見つけたので喜んで買ってしまった。
収録曲は次の通り。
CD1、3、5
1.Intro (Over The Rainbow)
2.Kill The King
3.Mistreated
4.Sixteen Century Greensleeves
5.Catch The Rainbow
6.Man On The Silver Mountain
CD2,4,6
1.Stargazer
2.Still I'm Sad
3.DoYou Close Your Eyes (CD4には無し)
ブラックモア、ディオ、パウエルという最強メンバーによる演奏だ。どの日を聴いてもハズレがない。特に27日が観客の反応のよく、ノリが良いように思う。
13日の産経新聞に、「米大統領 『友愛の船』無関心 11月会談、鳩山首相の説明遮る」という記事がある。オバマ大統領は、日米首脳会談の途中で鳩山首相の「友愛の船」構想の話を途中でさえぎったという。当然だろう。実現不可能なクソ話を聞かされてはたまらない。オバマ大統領は核兵器廃絶を主張しているが、現実問題として「核の傘」を捨てようとはしない。これが現実だ。
夢物語を本気で語る首相の下で日本は沈没しつつある。
記事を引用する。
↓ここから
11月の東京での日米首脳会談で鳩山由紀夫首相が持論のアジアでの「友愛の船」構想を語り始めたところ、オバマ大統領が関心のなさをあらわにして首相の話を中断し、別の話題を持ち出したことが11日までに明らかにされた。両首脳の対外姿勢の“ミゾ”を示す傍証として注視される。
首脳会談は9月のニューヨークに次いで第2回が11月13日に東京で催された。会談は約90分も続いたが、両政府間の協議の内容などに詳しい日米関係筋が明らかにしたところによると、会談の途中で鳩山首相が「友愛の船」構想を持ち出し、説明を始めた。「友愛の船」は鳩山首相が「東アジア共同体」創設に向けた環境整備の一環と位置づけた構想で、自衛艦に自衛隊員だけでなく非政府組織(NGO)やアジア諸国の人たちを乗せ、災害救援などに活用する計画という。
ところが同筋によると、オバマ大統領は鳩山首相が説明を続けている最中に、話を露骨に遮る形で発言し、在日米軍など日米安保にかかわるテーマを持ち出し協議を続けた。このため鳩山首相の「友愛の船」についての語りかけは完全に中断となったという。
この展開について同筋は「オバマ大統領があえて相手の話を途中でさえぎってまで話題を変えたのは鳩山首相の『友愛の船』という案にまったく無関心か、あるいはかなり強い反発を覚えていたからだろう」という解釈を明らかにした。
オバマ政権は鳩山首相の唱える「東アジア共同体」構想には当初から批判的で、米国を排しての「アジア共同体」は不安定の要因となるとの立場を明確にしている。だが鳩山首相はオバマ大統領との会談翌日の11月14日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)で演説して、「友愛の船」構想を正式に発表した。
↑ここまで
13日の産経新聞に「『政権は危険水域』 安倍元首相が批判」という記事がある。片や日米同盟を揺るがす言動をとりながら、もう一方で中国を優遇し、ルールを破ってまで天皇陛下を政治利用する。これでは敵に塩を送る、盗人に追い銭である。これ以上の暴走を見逃すわけにはいかない。
生地を引用する。
↓ここから
自民党の安倍晋三元首相は12日付メールマガジンで、鳩山由紀夫首相に対し、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見について「陛下を自分たちのために政治利用した。この政権の暴走は危険水域に入った」と批判、「胡錦濤国家主席の小沢一郎幹事長訪中団に対する異例の大歓待を引き出すためだ」と分析した。
石破茂政調会長は名古屋市内で記者団に「外交は皇室を利用しながらやるべきではない。小沢氏の意思が働いたとすれば、皇室の在り方を全否定することになる」と語った。
↑ここまで
「ミュージック・オブ・クラフトワーク 8-ビット・オペレーターズ」
クラフトワークの曲をファミコン風の音源で演奏したアルバム。これが結構面白い、というか違和感がない。お勧め。
収録曲は次の通り。
1. ロボット(ディー・ロボター)
2. ポケット・カルキュレーター
3. コンピューター・ラヴ
4. ショールーム・ダミー
5. モデル
6. 放射能
7. クリスタロ
8. スペースラボ
9. コンピューター・ワールド(コンピューターヴェルト)
10. エレクトリック・カフェ
11. ヨーロッパ特急
12. タンズムジーク
13. コンピューターはボクのオモチャ
14. アンテナ
15. マン・マシーン(マン・マシーン)
16. ポケット・カルキュレーター (グロウマグ メガ・ミックス) (日本盤のみのボーナス・トラック)
17. ロボット (日本盤のみのボーナス・トラック)
いつの間にかクラフトワークのリマスター版が発売されていた。
・アウトバーン
・放射能
・ヨーロッパ特急
・人間解体
・コンピューター・ワールド
・テクノ・ポップ(エレクトリック・カフェから改題)
・THE MIX
・ツール・ド・フランス
全部で8枚。買わざるを得ない。2500円×8=20000円。これは痛い。
一部を除きジャケットがかなり変わってしまっている。これには賛否両論あるだろう。わしは昔「人間解体」のレコードジャケットを何度レコード屋で眺めたことか。だから前の方に愛着がある。「アウトバーン」なども同様だ。
で、バラで買った後で分かったのだが、「ザ・カタログ」というBOXセットが出るとの事。
12月16日発売予定だそうなので、そちらを待ってから買うほうが良いだろう。8枚全部揃える積りならだが。
産経新聞のページに、「小沢氏、天皇陛下ご訪韓『結構なこと』 韓国は謝罪期待、政治利用に論議も」という記事がある。来年は日韓併合からちょうど100年にあたる。そこで韓国や日本のサヨクは、何とかして日本が韓国に謝罪するように運動している。天皇陛下が訪韓されたら、謝罪を要求されるに決まっている。
そもそも日本は韓国と戦争もしていないし侵略もしていない。しゃざいする必要など毛頭無い。委任統治(韓国のいう日帝支配・侵略)時代には、李氏朝鮮の王族を日本の皇族と同列に扱っていた。植民地支配ではないことがこれだけでもわかる。
謝罪するのなら、「日本は委任統治時代に韓国の近代化を進めてしまいました。また、日韓基本条約による賠償金で高度経済成長させてしまいました。李氏朝鮮時代の貧しく汚い生活を壊して申し訳ありませんでした」とでも言えばどうかね。ははは。
で、小沢が本気で天皇陛下訪韓を考えているのならとんでもないことだし、時期が非常に悪すぎる。用事があるのなら韓国から大統領が日本に来ればよかろう。陛下に謁見できるかどうかは別だが。
もし実現してしまったら、こんな小沢・民主党に投票した国民の責任である。
記事を引用する。
↓ここから
韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。
天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇ご訪韓の反対論も根強い。
しかも、来年は日韓併合100年となる2010年の節目の年にあたり、韓国側のナショナリズムの高まりも予想される。韓国メディアなどでは来年に陛下のご訪韓が実現した場合、日本側に「過去をどう謝罪させるか」に関心を示す報道も散見される状況だ。
李明博大統領は今年10月、鳩山由紀夫首相の韓国訪問に先立ち、「来年にも実現できれば」と表明し、天皇陛下のご訪韓に期待を示したことで韓国側で火がついた。李大統領は「(陛下のご)訪韓自体も重要だが、どういう形で訪問するかが重要だ」とも述べ、「謝罪と反省」など過去の清算を期待したものとも受け止められている。
このため、“韓流ファン”を自認する鳩山首相も、日韓首脳会談後の記者会見では、陛下のご訪韓について、「簡単に『分かりました』といえない環境も理解してほしい」と否定的な考えを示している。
ご訪韓を快諾したとも取れる小沢氏の発言は今後、日韓双方で論議を呼ぶ可能性がある。
↑ここまで
産経新聞のページに「小沢幹事長、在日外国人の参政権に言及 韓国の大学で特別講義」という記事がある。来年の通常国会で積極的に取り組むそうである。マニュフェストからわざと書かずに外したくせに。
記事を引用する。
↓ここから
韓国を訪問している民主党の小沢一郎幹事長は12日午前、ソウル市内の国民大学で特別講義を行い、永住外国人への地方参政権付与法案について「日本政府の姿勢を示す意味でも、政府提案として参政権を認める法律を出すべきだと思っている。鳩山内閣は同じように考えていると思う。来年の通常会でそれが現実になるのではないか。日本側が積極的に取り組まなければならない問題だ」と語った。
↑ここまで
産経新聞に「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」という蘭があり、そこの「週刊朝日」についての記述が面白い。朝日新聞の体質と全く同じなのだ。無責任。身勝手。誤魔化し。自画自賛。…。
記事から抜粋する。
↓ここから
『週刊朝日』(12月18日号)も「民主党不況で大失業時代へ」9ページ。
まずリードで自画自賛。
〈1ドル=80円台の円高に、デフレ到来--。(中略)実は、本誌はすでに08年12月26日号で、どちらも「予告」していた〉
「『三重苦』の景気悪化へ」とか「失業率6%台、給与も低下へ」「デフレは『悪循環』寸前」などと厳しいタイトルが並んでいる。
だが、たった3カ月前の『朝日』(9月18日号)右柱「国民の暮らしがこんなに変わる 民主政権1年後のニッポン」では「政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均株価1万3千円突破」「大企業の下請け『いじめ』が激減し、所得は底上げ」などとブチ上げていた。
ひと言くらい釈明があってもいいのでは。ネット上でも2号の中吊(なかづ)りを並べてからかわれていた。
↑ここまで
産経新聞に「『1000円高速』直撃 JR予約、落ち込み最大」という記事がある。一般道の渋滞が緩和されたわけではなく、高速を利用する自動車の数が増え、JRの利用者が減ったということだ。
民主党はマニュフェストで高速道路の無料化を謳っているが、上記以上の状況になるであろう。つまり、排気ガスが増え、地球温暖化が進むのである。民主党は地球温暖化防止も謳っているのに、矛盾している。
この程度の矛盾はわしの子供(小学生)でさえ、指摘していた。子供にもわかることが、わからない馬鹿の集まりなのか、民主党は。
記事を引用する。
↓ここから
JR旅客6社は11日、年末年始期間(12月25日~1月5日)の指定席予約状況を発表した。新幹線と在来線特急の予約数は昨年同時期の14%減にあたる295万席で、5年ぶりに前年を下回った。コンピューターが誤作動する可能性が指摘された「2000年問題」騒動があった、平成11~12年にかけての年末年始並みの「過去最大」の落ち込みという。
混雑のピークは下りが30日、上りは1月3日の見込み。景気低迷に加え、1月1~5日に適用されるETC(自動料金収受システム)搭載車を対象とした高速道路通行料割引「千円高速」の影響が出た格好。JR東日本は「曜日の配列が悪いため、直前になって予定を決める人も多いのではないか」と駆け込みでの上積みに期待している。
JR東日本では、長野新幹線「あさま」の約19%減を筆頭に、東北、秋田、山形、上越の各新幹線も9~17%減った。
東海道・山陽新幹線は約10%減。成田エクスプレスなどJR東日本管内の在来線特急の予約数も約17%減った。
↑ここまで
12日の産経新聞朝刊に、「天皇陛下と習中国副主席が会見へ 特例、『1カ月ルール』逸脱」という記事がある。どこまで自分勝手で、中国を優遇するのか。これでは他国も黙ってはいまい。ルールは無にされた。
またルールが無視されることにより、天皇陛下の公務をより忙しくし、ご負担をかけることになる。そして会見が天皇の政治利用になりはしないか。
記事を引用する。
↓ここから
政府は11日、天皇陛下が中国の習近平国家副主席と15日に皇居で会見されると発表した。習氏は14日に来日する。
外国要人が陛下と会見する場合、通常は1カ月前までに文書で正式に申請する「1カ月ルール」がある。多忙な天皇陛下の日程調整を円滑に行うためのもので、各国は基本的にルールを守っている。今回、中国政府が陛下との会見を打診したのは11月下旬で、ルールに合っていないが、特例措置として、鳩山由紀夫首相が平野博文官房長官に指示して、宮内庁の羽毛田信吾長官に会見実現を申し入れた。
↑ここまで
11日の朝日新聞社説は「高校無償化―特定控除を削って実現を」だ。次のような記述がある。
「世界をみれば、高校までは授業料がいらない国がほとんどだ。国際人権規約で、高校・大学の学費の段階的無償化を定めた条項を留保しているのは、日本とマダガスカルだけという」
「この年代のすべての若者に教育の機会を保障し、費用は社会全体で責任を持つ。それは日本の人づくりの基礎投資といえる。そんな理念に立つ高校授業料の無償化を、ぜひ実現させたい」
日本で高校の授業料を有償にしているのが悪いみたいかのように読者を誘導している。ここで問題になるのは、社説では書かれていない、他国での高校への低い進学率だ。
進学率が低く、人数が少なければ国家で面倒を見ることは可能だし、将来性が高い子供に国家が投資するのは正しい。しかし、日本での高校進学率は98%でほぼ全員が進学すると考えてよい。朝日新聞も次のように書いている。
「日本の高校進学率はいまや98%。若者が自ら生き方の選択肢を考える、義務教育に続く大事な時期である」
日本の高校生全員を対象に無償化しても無駄だ。例えば、短い制服のスカートをはいて化粧をして援助交際するような女子高校生がいる。こんな馬鹿に血税を使う必要などない。いわば遊びや暇つぶし、親が言うから仕方なしに、といった理由で進学した高校生など、さっさと学校を辞めて働いた方がよいのではないか。または戸塚ヨットスクールのような学校に入れるとか。
いつものことながら、読者を誤誘導するのはやめてほしい。
日経コンピュータ「ザ・プロジェクト、成功の軌跡」(日経BP社)
同類の書籍で、日経コンピュータ 「動かないコンピュータ」(日経BP社)というのがある。こちらが完全な失敗であるのに対して、「ザ・プロジェクト、成功の軌跡」では、「動かないコンピュータ」をなんとかして動かした事例集といえるだろう。
ただ本書のプロジェクトが本当に「成功」といえるかは疑問がある。当初予定より納期遅れやコスト増になったプロジェクトが大部分だろう。「成功」したのはとにもかくにもシステムが動いたという部分だけにすぎない。そういう意味では失敗したプロジェクト事例である。
本書の購入動機は富士通が東邦銀行の勘定系システム開発の事例が載っていたからだ。知人や友人が参加していたので、少しは実情も知っている。PROBANKは今、どうなっているんでしょうかね。と思って調べたら、Wikipediaにまで載っていた。現在稼働中は東邦銀行、清水銀行、西京銀行、北都銀行の4行だという。
それにしても、普通はシステム稼働前にプロジェクトが火を噴く(失敗が見える)のだが、わしの会社ではシステム稼働後に火を噴くのがほとんどだ。開発担当者は既に他プロジェクトに異動していたりして、保守を任されてもまともに対応などできない。
一度、数億円規模のシステムで、本稼働させたが新システム正常に動作せず、システムを元に戻したことがあった。わしは元に戻すためのデータ入力を手伝わされただけだが、こんなひどい経験は初めてであった。本稼働前のどこかのレビューでひっかかるはずなのだが、プロジェクト上層部も品質部門も納期だけしか考えていなかったようである。
また、給与システムの保守を担当したことがあったが(開発は別プロジェクト)、4~5ヶ月、毎月給与計算をして、一度もトラブルなして業務が終了したことがなかった。開発時、旧システムの本番データと新システムでのデータを1ヶ月分だけ照合してテストOKにしたらしい。毎月違う処理があるのに。業務のテストを網羅できていないのだ。
他にもいろいろあった。債権管理システムでマイナス伝票を入力したら債権残高が狂うシステムとか。本番移行データの検証をしていないので、移行データがわるかったのか処理が悪いのかが判断できないシステムとか。
これで自称一流企業なのだから泣けてくる。
で、わしのプロジェクトで開発したシステムがトラブルなしに本稼働しても高評価など一切されなかった。
言い出したらきりがないので、これでやめる。わしもこの本に載ってるような大規模なシステム開発をやりたいものだ。落ちぶれたなあ。
産経新聞11日の朝刊1面に、「小沢訪中団」600人北京入り 胡主席と会談」という記事がある。去年は国会を休んでまで訪中している。また小沢は自身を、「来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝え」ている。独裁国家の軍隊の司令官に例えるのは尋常ではない。それほど小沢には中国に思い入れがあるのだろう。非常に危険だ。日本も「小沢」独裁国家にしたいというのが本音ではないか。先日も、産経新聞で「日本を岩手県と同じにする」という趣旨の記事を読んだ。日本の自由と民主主義の危機である。
ドイツのナチス党のヒトラーも世界一民主的と言われたワイマール憲法の下で権力を握ったという歴史的事実とどうも重なって見えてしまう。
そして小沢は会談で、毒ギョーザにも、ガス田にも触れていない。ガス田は既に工事が中国により一方的に進められ、運営可能だという。福田首相との「共同開発」の約束さえ守れていないのに、一言も言わないのは、与党として日本の国益を全く考慮していないということだし、毒ギョーザについては、国民を守る気持ちがないということの現われだ。どこが「生活が一番」なのか。選挙で多くの国民を騙したのは既に明らかだ。
それかr小沢らが中国で厚遇されるということは、親中・反日政策を行っている証左である。
記事jから抜粋する。
↓ここから
民主党の小沢一郎幹事長は10日午後、北京に到着し、人民大会堂で胡錦濤(こきんとう)中国国家主席と会談した。両氏は、日中関係の強化や民主党と中国共産党の政党間交流の促進を図ることで一致した。
小沢氏は会談後、記者団に対し、来夏の参院選について「(胡氏に)こちらのお国(中国)に例えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝えた」と語った。
小沢氏はまた、「参院選で民主党が過半数を取ることで、思い切った議論をできる環境が整い、関係を深めることができる」と語ったことも紹介した。
胡氏は「民主党政権になってからも交流を深め、日中の互恵関係が新たな段階に入った」と語り、鳩山政権のアジア重視の姿勢を評価した。
(略)
民主党国会議員143人を含む総勢600人超が参加する異例の規模となった訪中団は、鳩山政権内で小沢一郎幹事長が内政だけでなく、外交面でも影響力を強めていることを印象付けた。野党から「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするのは異例だ」(谷垣禎一自民党総裁)との声が出る中、日中交流事業「長城計画」の一環として航空機5便に分かれて北京入りした。
目を引いたのは、中国側の厚遇ぶりだ。
小沢氏は北京空港に到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込み、一般車両を止めてノンストップで市中心部に向かった。同行議員らは添乗員が持つ旗に従ってチャーターバスに乗り長い車列をつくった。
(略)
会談で胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人だ。中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。民主党の新しき友人、古き友人の皆さまとお会いできて大変うれしい」と応じた。
(略)
日中間には、東シナ海ガス田開発問題や中国製毒ギョーザ事件が横たわり、中国軍の不透明な国防費も問題視されているが、こうした懸案についての突っ込んだ議論はなかった。「今日は政治的な課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)がその理由だ。
↑ここまで
小林哲夫「東大合格高校盛衰史 60年間のランキングを分析する」(光文社)
滋賀県の東大合格者数のみ本屋で立ち読み。やはり膳所高校と彦根東高校の卒業生が多い。滋賀県は他県とは違い、私立よりも公立高校の方がレベルが高いのだ。
が、おどろいたのは、1957年に私立の近江兄弟社から1人東大に合格している。後にも先にも(?)1人だけだから、学校の教育によるというよりは本人の資質による結果であろう。今から52年前だから今70歳位の人。
それらしき人物はわしの中学時代の恩師の国語の教師。東大を受験しているのは間違いない。2次試験で落ちたという話もあるし(2次試験ってあったのか?)、合格を蹴って他の大学に入ったという話もある。後者であれば凄いことだ。ガイやのー。
栗本薫「グイン・サーガ130 見知らぬ明日」(ハヤカワ文庫)
ついに最終巻が発売された。通常は4章あるのに2章(しかも2章の4節の途中)で終わっています。著者はここで力尽きたのでしょう。改めてご冥福をお祈りします。
とはいえ、「豹頭王の結婚」という最終巻だけは初めから書き上げていた、という噂もあったのだが、噂にすぎず、返す返す残念だ。100巻で一旦けりをつけるべきであったろう。作品が完結しているのとそうでないのとでは価値が余りにも違いすぎる。途中で終わっている小説を他人に勧めることなどわしにはできない。残念ながら。
それに対して偉いなあと思うのは田中芳樹氏である。「銀河英雄伝説」で本編は10巻しか書かない、外伝でも本編以後の話は書かないと断言し、実行に移している。
誰かが続きを書き継いでくれてもいいんじゃないかとも思う。最終巻まで広げまくった風呂敷をたたむのはさぞ難しいだろうけど。
パフュームの「ポリリズム」を打ち込んで、ソフトウェア・シンセで鳴らしてみた。時間がかかった割りに出来が悪い。やっぱ、ヴォーカル入りの場合は一寸...。「初音ミク」が欲しくなってきた。
産経新聞に「製造業の派遣禁止法案提出へ」という記事がある。デフレの世の中で賃金が高くなってしまうような政策を行うのは、経済法則に逆行している。景気など回復しない。
バブルの頃から「派遣」や「フリータ」の方が自由だ、と言っていた連中をわしは何人も知っている。そういう者と、平成不況でしかたなく派遣をしている者とは厳しく分けるべきである。救済すべきは後者であるからだ。客観的な区別は難しいが。
更に問題は、なぜ「製造業」だけ派遣を禁止するのか。この法案では「流通業」での派遣は構わないことになる。この裏には、民主党の岡田氏の父親がイオングループの名誉会長であるということと関係しているのではないだろうか。
記事を引用する。
↓ここから
長妻昭厚生労働相は6日のNHK番組で、雇用情勢に関連し「来年の通常国会には登録型や製造業の派遣をなくし、正規雇用への転換を促進する法案を提出する」と述べ、労働者派遣法の改正を行う考えを示した。同時に「景気を回復し、成長分野をさらに成長させることが重要だ」と指摘。介護や環境などの分野での正規雇用拡大に取り組む考えを示した。
↑ここまで
別冊正論Extraをほぼ毎号読んでいる。今回の特集は「亡国のモンスターメディアを斬る 朝日新聞・NHKの大罪」であったので、ここに紹介する。このBlogの内容と割りとかすっているのだ。
発売日当日に本屋に行ったら置いていなかった。店員に聞いたら書庫から出してきてくれた。数日後再び同じ本屋にいったら、この「朝日新聞・NHKの大罪」がどっさりと平積みされていた。嬉しかった。
目次をざっくりと書く。
改めて問う 朝日新聞の「戦後」責任
マスコミ照魔鏡セレクション
火をつけた「従軍慰安婦」欺瞞報道の系譜
竹島・教科書・中国を朝日新聞はどう論じたか
朝日新聞「虚報・誤報」の系譜
ナベツネ氏と朝日論説主幹の「虚闘」対談を嗤う
皇族の口を封じた朝日社説にみる傲慢と小心とご都合主義
朝日新聞の“耐えられない軽さ”
「毛を吹いて疵を求む」朝日の滑稽さ
「女性国際戦犯法廷」というプロパガンダに加担したNHKの責任
マスコミの潜在的良心に対するわが期待(元財務大臣 中川昭一)
ニューギニアの元日本軍将兵に「朝日」が着せた汚名
本多勝一元朝日記者の“消せない過去” ジャーナリスト
懲りない朝日、“二枚舌”を嗤う
なぜこんな記事になるのか-私たちの紙面検証
(評論家 呉 智英/政治評論家 屋山太郎/衆議院議員 稲田朋美/拓殖大学教授 藤岡信勝/東京基督教大学教授 西岡 力/チャンネル桜キャスター 濱口和久)
正真正銘の出直しは可能か
なぜ朝日の偏向報道はやまないのか
思想信条をめぐる恐るべきダブルスタンダード
NHKウオッチング2000-2009
Japanデビュー問題徹底追及
NHKよ、そんなに日本が憎いのか 「騙された!」“反日台湾”を捏造した許されざる取材手法
祖国を貶める公共放送の哀れ
Jデビューが触れなかったもう一つの「天皇と憲法」
福地会長、Jデビューは本当に問題なしですか
こんなに杜撰だったJデビューの制作現場
「議員の会」を欺いた二通の回答書
詳しく知りたければ、『別冊「正論」』のページにもう少し詳しく紹介されている。出来れば本屋で手にとって見て、そして購読して欲しい。
Blog「SE-×日記」さんというのを見つけた。SEとXとの間にハイフンがなかったら別の理由でサーチエンジンがヒットさせるんじゃないか。昔、タモリが「SE(Sound Effectsのこと)はA、B、C、…と分類してはいけない」と本に書いていた理由がわかった。
あ、よく見たら、「X」(えっくす)ではなく「×」(ペケ)でした。
とにかくSE(Systems Engineer)のひどい職場環境について書かれている。こんな状況が本当なら凹んでしまうか、鬱になるか、転職してしまうだろう。ということで、Blogの更新が止まっているのかもしれない。
2009年11月21日(土)に滋賀県彦根市鳥居本町に行ってきた。Blogでは分量が多いので別にページを作った。「鳥居本ってどこやねん?」などど言わずに見て欲しい。歴女かなんか知らんが、石田光成の人気が出てきたそうだし。
産経新聞のページに「首相は『日本の盧武鉉』と米国 社民党に引きずられ同盟に亀裂」という記事がある。最低最悪のたとえだ。
実際に 「鳩山は日本の盧武鉉だ。現在の米政府高官らもみんなそう言っている」と言われ、
(1)同盟国のリーダーとしては扱えない
(2)戦略的な話はできない
(3)情報は共有できない
の3点を挙げられたという。
日本の安全を放棄する政権などいらない。社民党はさっさと連立から離脱しろ。せめてもの救いだ。
記事を引用する。
↓ここから
米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相の迷走が続く。「国と国との契約」(政府高官)である日米合意よりも、国内事情にすぎない社民党との連立維持を優先させる政治手法は、日米同盟に深刻な亀裂を生んだ。米国と距離をとり続けた韓国前大統領との相似ぶりから、米側からは「鳩山は日本の盧武鉉(のむひよん))だ」との見方が日本側に伝えられている。
「米国との関係は完全に冷え切るだろう。盧前政権時代の韓国のように…」
米国が強く求めていた移設問題の年内決着を鳩山首相が事実上、断念した3日夜、政務三役の一人はこうつぶやいた。そして、「民主党政権だと思っていたら社民党政権だった」と漏らした。
首相は、米国との「対等な関係」を強調し、「日米同盟をレビュー(再検討)したい」と述べている。これは、「米国にも言いたいことは言う」として、基地問題をはじめとする対米関係の見直しを主張した左派・革新系の盧前大統領とその言動が重なる。
また、首相は「世界の架け橋となる」と語り、東アジア共同体構想を唱えているが、これも盧前大統領の「東アジアの均衡者(バランサー)になる」という言葉と共通する。
盧前大統領の場合は、こうした言動の結果、米国の信頼を失い、結果的に国際発信力・影響力を減退させた。米偵察衛星がとらえた北朝鮮の軍事情報などの提供を受けられなくなったのがその証左だ。
2006(平成18)年11月のハノイでの日米韓3カ国首脳会談の際には、こんなこともあった。韓国が要請した1時間半の会談時間が米国の意向で30分間だけに削られたほか、当時の安倍晋三首相はブッシュ米大統領に事前にこう持ちかけられた。
「ミスター安倍、面倒だから盧大統領とは朝鮮半島の話はしないでおこう」
これは決してひとごとではない。オバマ大統領の初来日を控えた11月初旬、在日米軍再編交渉をめぐる米側
責任者だったローレス元国防副次官と会談した安倍氏はこう指摘された。
「鳩山は日本の盧武鉉だ。現在の米政府高官らもみんなそう言っている」
その意味として、米国にとって、(1)同盟国のリーダーとしては扱えない(2)戦略的な話はできない(3)情報は共有できない-の3点を挙げたという。
「首相はじめ官邸はみんな内向きで安全保障に関心がない」(防衛省幹部)とされる中で、国会議員わずか12
人の社民党の「少数意見」が政権を振り回す。これでは、首相のいう「日米同盟の深化」は逆に遠のくばかりだ。(阿比留瑠比)
↑ここまで
4日の産経新聞1面に「普天間決着、越年へ 社民、離脱示唆/首相、米に説明指示」という記事がある。幾ら政権が変わっても、外国と取り決めたことを白紙に戻すようなことは外交の常識に反している。
「社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)が同日、連立政権離脱の可能性をちらつかせながら、日米合意に基づく現行計画に沿った決着に強い異議を唱えた」という。非常識もはなはだしい。とっとと連立を離脱してほしい。その方が日本のためになる。そういう意味では鳩山首相も腰が引けている。社民党などに何を遠慮する必要があろうか。
記事から抜粋する。
↓ここから
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題は3日、米側が求めている年内決着は困難な情勢となってきた。社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)が同日、連立政権離脱の可能性をちらつかせながら、日米合意に基づく現行計画に沿った決着に強い異議を唱えたのに対して、鳩山由紀夫首相が連立重視の姿勢を明確にし、社民党の意向を尊重する考えを示したためだ。
「辺野古沖に海上基地を造るという決定を内閣が行った場合には、社民党としても、私としても重大な決意をしなければならない」
福島氏は3日の党常任幹事会で、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に代替施設を建設する現行計画について、こう発言した。
「重大な決意」とは、連立離脱も辞さないという強い意思表明だ。
↑ここまで
3日の産経新聞に、「国民の関心奪う鳩山政権」という記事がある。
八木秀次氏が講演で「民主党政権による『子ども手当』などの政策や『事業仕分け』といった政治手法を、古代ローマで国家が市民に無料で食糧や娯楽を与えて政治への関心を失わせた『パンとサーカス』にたとえ、『今後の日本がどうなるかという発想を国民から取り除いた』と批判した」とある。
わかっている人もいるんだなあ。でもわかっていない連中ほどこういう記事や本など読まないだろうし。我々は今や少数派だ。
週刊新潮12/10号に、「『民主政権』80日間の金と嘘とブレの研究 決定版」という特集記事が載っている。これでは本当に日本は破産・没落するぞ。なぜこれで支持率が60%もあるのか。日本国民は騙されている。
見出しを列挙する。
・「財務省演出」事業仕分けは「サディズム」の極致
・やっぱり「9兆円削減」は画餅で「赤字国債」
・バラマキ「子ども手当」から大増税がスタート
・「自公政権」より悪い「天下りOK」の屁理屈
・全廃予定「独立行政法人」を「新設」
・労組が守る社保庁「問題職員」のクビ
・マニフェストなしで進行「外国人参政権」「夫婦別姓」
・「密室政治」の証拠は総理と「沖縄知事」会談
・公設秘書「身内禁止規定」が骨抜きにされた
あと、強行採決もやったし。
詳しくは今週号を読め!